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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
秋冬野菜植え~5歳児~
2022-09-16
保育園では毎年田植え、さつまいもの苗植え、夏野菜育成と植物を育て、給食やおやつで頂いています
今年は初めて秋冬野菜に挑戦です
 
夏野菜が収穫を終え、刈り取った畑を職員で手入れをして秋冬用の畝を作りましたenlightened
そして、5歳児のお友達が大根と白菜を植えてくれました。
 
畑に詳しい保育園バス運転手の先生にも相談した所、白菜は小さなポットで芽が出てから畑に移した方が良いとの事で白菜は苗を、大根は種を撒きました
 
苗が根付くまで、大根の芽が出るまではしばらくかかりますが最後に秋冬にも美味しい野菜が収穫できるようお願いしながら種まきを終了しました。
園庭のすぐ脇にある畑で生長を身近に見る事もできるのでお世話をしながら日々楽しみにしたいと思います。
 
 
 
食育活動~魚の解体
2022-09-15
毎年、食育活動の一環として「魚の解体」を行っています
魚の種類はその年により変わりますが、今年は「さばといわし」でした。
 
普段、切り身で売っている魚をめにする事の方が圧倒的に多いですよね。
丸々一匹を自由に触ったり匂いを嗅いだりしてみました「なんか海の匂いする~」「ぬるぬるする~」など様々な感想を教えてくれましたenlightened
 
魚屋さんにも負けない腕前で給食の先生が目の前で三枚におろしてくれましたが、その過程で心臓を含む内蔵だったり、血が流れ出たりして「気持ち悪い~」という声も聞かれました。
美味しく頂くためには必要な工程でもあり「命を頂く」という事は残酷な一面も通らなければならないという事を子ども達に言葉だけでなく伝える事を大切にしました。
 
三枚におろした魚は炭火で焼いて頂きました。給食で提供されるおさかな料理もおいしいですが、炭火で焼いた魚は格別でした
 
十五夜
2022-09-14
9/9に十五夜に向けてお団子作りをしましたenlightened
2歳児は粘土で、幼児組は白玉粉を使いました。0歳児、1歳児のおともだちも見学に来てくれてみんなで十五夜を楽しみました☽
 
お昼ご飯はお月見カレー、うさぎりんご。おやつはうさぎパンとお月見尽くしでした
季節を感じながら伝統部文化、行事に触れる事を大切にしています。
 
秋は食べ物の美味しい季節です。
季節を感じながら本物に触れる機会を作っていきたいです。
 
歩く~0歳児~
2022-09-13
0歳児のお友達は1歳5か月の子から3か月の子まで幅広い月齢のお子さんがいます
0歳児の月齢差は成長の幅でもあります。
まだ横になっていたり寝ている時間が多い子や、歩行が安定してきて裸足で歩く事が楽しい子と様々です。
 
そんな歩く事が楽しい時期の子は大きいクラスに散歩に出掛けたり、ホールでの行事に参加すべく廊下や階段を歩く事時間を多く設けています
 
大人だったらものの数秒で歩いてしまう距離も0歳児にとったら長い道のりですが、楽しんでいる様子が伺えます。
時には大きいクラスのお兄さん、お姉さんが手を引き0歳児のお部屋まで連れて行ってくれる事もあり「小さい子には優しく」「相手に合わせてゆっくり、引っ張らないで」と気をつけています。
 
大人が教える事も大切ですが自分自身で触れる事でその柔らかさや弱さを感じ、気づく事も大切だと感じます。
そういった機会を設けるようにしていきたいです。
 
 
5歳児/4歳児関係者ページ更新
2022-09-12
〇本日(9/12)
5歳児/4歳児「関係者専用ページ」を更新しました。是非ご覧ください。
閲覧には年初に配布したパスワードとIDが必要となります。
 
食育活動4歳児~玉ねぎの皮むき~
2022-09-12
食育活動の一環で玉ねぎの皮むきを行いました
 
玉ねぎの皮むきは調理保育の過程ほどはないので、朝の自由遊びの時間に興味、関心のある子ども達でやりたい子だけがやってくれるシステムにしていますenlightened
皮むきは日常的に行い、また、玉ねぎは年間を通して使用する食材なので子ども達も日々行う中で段々と慣れてきます
 
今、保育園の畑では夏野菜が終わり、秋冬野菜に向けて畑作りを行っています
さつまいもの苗を植えた時に一緒に撒いたコスモスもきれいに花を咲かせてくれています
 
野菜やお花の植物を身近な環境で育てられる素敵な生活の場だと感じています。
畑作りの準備は昼休みや夕方の時間を使うなど大変と感じる事も少なくないですが、時には子どもも一緒に手伝ってくれたり、命を育て幸せな気持ちになるには準備やお世話が必要という事を日々の生活の中で伝えられる事に感謝です。
 
 
食育活動~ピザ作り~
2022-09-09
食育活動の一環で"ピザ作り"を行いました
感染対策を施しながら、好きな具材を自分の好みで乗せてデコレーションしましたenlightened
 
ピザ作りは午前中に行ったので一日、午後のおやつを楽しみにしていた子ども達
午後のおやつに焼きあがったピザが提供されると自分で盛り付けたピザが出てきて大喜び
焼き目もついて美味しそうな事
 
日々過ごす中で保育園で子ども達の楽しめる事を工夫しながら提案したいと考えています。
食育活動もできる感染対策をしながら取り組みました。楽しみながら食への興味も持ってもらえればと思います。
 
色水遊び
2022-09-08
今週末でプール遊びや水遊びが終了となります。9月に入ると晴れていても水に入るのはだいぶ涼しく感じる季節になります
それでも水の感触や水遊びは子ども達の楽しみです
 
1歳児、2歳児は乳児園庭にペットボトルのカップや色水を用意して遊びましたenlightened
カッップからカップに移す事が楽しかったり手で水の感触を楽しんだりと全身が水に入らなくても満足している様子が伺えました
 
段々と季節が移り変わり、水遊びの機会は減りますが秋の楽しみもたくさんあるので日々、工夫して過ごしていきたいと思います
 
食育活動/地域活動
2022-09-05
保育園では年間を通して様々な食育活動や地域活動を行っています。
いぜれにしても地域の方のご理解、ご協力を頂き成り立つ事が多いですenlightened
 
活動日だけではなく日頃から地域に親しみを持てるよう廊下に担当の職員が地域の地図を作ったり、食育活動に合わせて魚の写真を貼り出したり工夫しています
毎月提供される日本各地の郷土料理も日本地図に貼り出しています。
 
行事や郷土料理の日だけにならず子ども達が興味、関心を持てるよう心掛けています
 
防災の日~防災ご飯
2022-09-02
8月末から9月1日にかけて防災ご飯の実演と実食を行ってきました
密を避け学年を分散しながら防災ご飯の作る過程を子ども達に見せました。
 
ダンボール箱に入っているお米を見て5歳児は「お家では炊飯器でご飯作る」「火とかなくても作れるの」と不思議そうにお話してくれました。
 
ダンボールを開けると乾燥米がぎっしり。同じく非常用の保存水を入れ味付けに同封の若布を入れ作業としては終了ですenlightened
乾燥米や乾燥若布に触ったり匂いを嗅いだり、いつも美味しく食べているお米とは違う様子に興味津々の子ども達でした。
 
1時間30分程度置くいている間に子ども達は園庭で遊んだりそれぞれの活動をしたりして過ごしました。
 
そして、給食の時間
いつも提供されている温かいご飯とは違い温かさはありませんでしたが、事情事態時にはありがたいご飯となります。日頃から定期的に提供する事は難しいですが、日常の給食で食べる経験をする事で非常時の安心感に繋がればと思ます。
 
9/1は給食自体が防災食献立で「防災ご飯のおにぎり//豚汁/バナナ」を紙皿で頂きました。
普段の食事のありがたさを感じながらの給食となりました。
 

令和3年度

令和3年度
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横沢入りへの散歩~2歳児と5歳児~
2022-03-23
体力のついてきた2歳児と卒園を迎えた5歳児で一緒に散歩に出かけました。
普段から園庭遊びや朝、夕の合同保育で遊ぶなど交流がありますが一緒に散歩に出かけるタイミングは少ないですenlightened
 
今回は横沢入りへ一緒に出掛けました。
5歳児に、担任は前もって「小さい子だから引っ張ったり急いで歩かないよ」「優しくね」など話をしましたが、そんな必要はなかったようです
 
2歳児と手をつなぎ「大丈夫?」「おいで」など声掛けはもちろんのこと、いろいろ気にして様子を見たり、小川の中の虫や昆虫をすくう事がまだできない2歳児に採って見せてあげたり、自分たちのペースで遊びたい所を2歳児のペースに合わせてあげあたり素敵な姿をたくさん見れました
ふだんから接している中で自分たちより小さく、同じことは難しいのかも、と考えしっかり対応していました。
 
卒園を迎えたこの時期の見る姿は大変うれしいものでした。
今は2歳児の子ども達も3年後の卒園時には同じような気持ちを体現できるよう日々の保育に努めたいです
 
じゃがいも植え~4歳児~
2022-03-22
3月。毎年じゃがいもを4歳児が植えます
なぜ、4歳児なのか
 
収穫のできる夏に5歳児のお楽しみ保育を迎えるので、5歳児になる4歳児が植えますenlightened
収穫したじゃがいもはお楽しみ保育当日のカレー作りに使ったり、その後の給食やおやつに使い、美味しく頂きます。
 
食べるのは美味しく頂きますが、枯らさず世話しながら育てるのは大変です
でも、長い時間をかけて世話する事で命の大切さや普段、生産している方たちへの感謝の気持ちを少しでも感じられたらと思います。
 
畑に「マルチ」と呼ばれるビニールがかけてありますが雑草が生えにくくなるようにビニールを掛けています。
地域の方が気にかけ、お手伝いをしてくれます。職員だけではできない事も多いので感謝です
 
5月にはほかの夏野菜も畑に植える予定ですenlightened
 
散歩~0歳児~
2022-03-18
保育園で一番小さいお友達、0歳児。
小さいといえど、一番育ちの差が大きい時enlightened
 
足取りもしっかりし歩き回ったり、走ったり探索活動が盛んな年ごろの子もいればつかまり立ちにいそしんでいるお友達もいてそれぞれです。
 
散歩に出かけるにも必ず一緒というわけでななく、体調や人数に合わせて分散して活動を分ける事もあります
そんな中、先日は天気も良く体調も良く機嫌も良かったので全員で散歩にお出かけしました
 
まだ歩けない子やカートに乗り、長時間は難しい子は様子でカートも使用しました。
梅の花が満開だったり水仙が咲いていたりとたくさんの「春」を見つける事ができました
身近に自然があり直接感じられることは素敵な事だなと思いながら、子ども達にどう知らせていくかと工夫しながら保育に努めています
 
園庭遊び~4歳児~
2022-03-17
春めいた陽ざしの中で戸外での遊びを存分に楽しんだ4歳児。
大縄跳びでは何十回も跳べるようになったり、砂場では友達と一緒に作る事を楽しんだりとそれぞれで楽しんでいました。
 
園庭が新しくなってから自分で考えて遊びが広がるようになったと感じますenlightened
保育目標の「よく見て よく聞いて よく考えて そして よい子になりましょう」のように自分で考え遊びの工夫や展開を考えているように見受けられます。
 
散歩先では自然の移り変わりを感じたり、動植物に触れる事を楽しみ園庭では友達との関わりや安心できる環境の中で自分の考えを発したり自分を表現できる環境であるよう考えています
 
3月15日散歩~2歳児~
2022-03-16
もうすぐ幼児クラスに進級する2歳児の子ども達
4月に比べるとお話がたくさんできるようになったり、様々な事に挑戦する気持ちが目覚めたりと成長著しい2歳児です。
 
体力もつき、保育園裏の八十八ヶ所巡りの散歩も歩く足取りがしっかりし、スピードも早くなりましたenlightened
階段もおしりをつきながら降りていましたが今では自分の足でしっかりと上り下りができます。
途中で電車を見て手を振ったり「お~い!」と呼び掛けてみたり、周りを見ながら余裕のある散歩を楽しみました。
 
八十八ヶ所では八十八の仏像(石碑)があるのですが、その一つひとつ、どれも表情も違います
子ども達はよく見ていて表情の違いを知っていて怖い表情の石碑は人気で子ども達が集まります。
 
子どもの目線で気づく事、大切にしたいと思うと同時に保育士も広い視野で物事を見られるようにしたいです。
 
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