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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
裏山~お寺散歩
2022-09-01
8月も後半になり、雨模様の日が続きました
水遊びやプール遊びができず、久しぶりのお散歩に出掛けましたenlightened
 
保育園裏の八十八か所巡りからお寺の裏の池で鯉の観察をしてきました。
夏の間に体も大きくなり足腰もしっかりしてきて1学期にに比べ、階段の上り下りもとても早くなりました
 
もう少し涼しくなったら横沢入りへの散歩の機会も増えていきます。
山や田畑の移り変わりがわかりやすい季節になります自然の中でたくさん過ごし、保育にも変化もたせ楽しく過ごせる様努めていきたいです。
 
甘茶作り
2022-08-31
毎年、お釈迦様のお生まれになった4/8「花まつり」の日にはおつとめをして甘茶を頂きお祝いします。
今年はその甘茶作りに挑戦しました
 
甘茶の葉っぱは「アジサイ」の一種です
保育園裏の散歩道に沢山植えてあり毎年きれいな花を咲かせ楽しませてくれます。
 
そんな身近な植物からお祝いのお茶を作れるなんて素晴らしい環境ですenlightened
初めての取り組みとなりますが今までやらなかった事がもったいないです
 
茶葉摘みは5歳児と4歳児で一緒に行いました。まだ、花の咲いている枝もあり「アジサイに似てるね」など子ども達も色々気づきがありました。
背の高い木でもあり、地域の方が先に枝を落としてくれたものから葉っぱをちぎったり、直接木から取ったりと自由に茶葉摘みを行いました。
 
その後はお茶の飲み比べをして、いざ、茶葉揉み
地域の方に教えてもらいながら昔ながらのゴザの上で揉みこみ作業を行いました。すると、緑の汁が出てきて普段、身近な自然の葉っぱを摘んでおままごとに使う時葉っぱをちぎったりもんだりこすったりする事もある子ども達。
「遊びと同じではないか」「こんなぐちゃぐちゃにしていいの」と様々な表情を浮かべながらの作業となりました
 
普段の遊びの延長線上で食べの物を作る、という繋がりを感じられたのではないかと思います。
茶葉は天気の良い日にしっかり乾燥させ、休ませ来年の4/8の花まつりで甘茶として頂く予定です。
お茶作り、野菜作り、さつまいも作り、お米作り・・・なんでも美味しく頂くまでには時間と手間がかかります。なんでも手に入りやすい便利な世の中ですが、命の大切さ、人への感謝、心遣いなど日々の保育の中で伝えていきたいです。
 
縁日遊び&お祭りランチ
2022-08-29
先日、保護者回主催で「縁日遊び」を開催しましたenlightened
ボールすくい、ボーリング、輪投げ、ヨーヨー釣りのゲームを好きな様に回り遊びました。
 
園内をお友達と自由に歩いて回る、それだけでも嬉しい事です
一つのゲームを体験するとシールをもらえ、すべて埋まると景品を頂き更に大喜び
 
0歳児から5歳児まで楽しめました。
お昼ご飯は焼きそば、タコさんウィンナー、選べるジュース、パイナップルと屋台メニューでお囃子も流れる中、雰囲気満点で頂きました
 
なかなか地域のお祭りなど開催ができていない日々が続いていますが保育園では楽しく過ごせる事を大切にしていきたいです。
 
ブルーベリー収穫
2022-08-26
毎年、地域の方のご好意により地元のブルーベリー畑でブルーベリー収穫の体験をさせて頂いていますenlightened
5歳児は保育園バスに乗り畑まで出かけました。普段、あまり乗る事のないバスにも大喜び
 
畑では地域の方に収穫の仕方などを教えてもらいながらいざ、実践
子ども達の背でも十分届く高さのブルーベリーの木一粒ずつ手で摘みながら集めていきました。
最終的にバケツ一杯分の量になりました。午後のおやつにジャムとして提供予定なので5歳児も頑張って収穫しました。
 
暑い中頑張って収穫したブルーベリーを給食の先生と一緒にジャムにしていきます
熱せられると弾け、水分が出てきて紫の色が濃くなっていく様子や水分で量が増えていく様子を見ながら「すごい~」「増えてる~」など様々でした。
 
午後のおやつでは無事全園児に提供でき、アイスクリームやクラッカーに乗せて美味しく頂きました
自分達で収穫し、頂く事は「食べて美味しい」だけではなく暑い中収穫した事やお昼寝の間に冷やし「待つ」という時間を過ごした事で命の恵みや普段、世話をしている人の苦労など知る事でよりおいしく感じるんだと思います。そういった体験を食育を通して伝えていきたいです。
 
水遊び
2022-08-25
お盆を過ぎると吹く風に秋の気配を感じます
プール遊びは楽しいですが少し肌寒くなってきます。そこで、次年度へ向けて、という事も踏まえプールの水深を浅くして水遊びを楽しみました。
 
普段はお部屋の前のタライで水遊びをしている2歳児も今回は大きいプールに入りましたenlightened
3歳児と一学年しか変わりませんが体の小さい事ゆっくり職員と一緒にプールに入ると初めは緊張していた様子の子ども達も楽しさに笑顔が見られ泣かには寝そべって遊ぶ子や水と戯れる子と様々でしたがおおはしゃぎ姿に職員の方が「大丈夫なのか」と新たな発見や喜び、驚きがありました。
 
次年度に向けてプール終了時までにまたこんな機会を設けたいと考えていますenlightened
 
稲の生長
2022-08-24
久しぶりの更新となりますenlightened
お盆休みも明け保育園にも子ども達の元気な声が戻ってきました。
 
6月に5歳児が横沢入りの田んぼに稲を植えました。その時、田んぼの会の方のご好意で一束、頂きた苗をプランターに植え、給食の先生がお世話していました。
 
毎年田んぼでの苗植えを経験させて頂き、収穫もさせて頂きますがお茶碗一杯分の収穫をするまでには多くの手間と時間がかかるという事を同時に感じます。
プランターではとてもお茶碗一杯分にはなりませんが、多くの人が関わっている事、その作業に感謝する事など毎日の「いただきます」の挨拶で意識できるよう、伝えられるよう子ども達に日々の保育の食育活動を通じて伝えていきたいと考えています。
 
順調に生長し実をつけ始めている苗田んぼの稲もですが、プランターの苗の収穫も楽しみです
 
保健指導~熱中症について~
2022-07-22
保育園では月に一度、看護師が中心となり幼児クラスに保健指導を実施していますenlightened
7月は「熱中症」についてでした。
 
天気の良い日は基本、水遊びやプール遊びになりますが、水の中でも安心というわけではありません。
「危ないから遊ばない」という事ではなく、どうやって気をつけて過ごせば良いかという事を知らせています
 
喉が渇いた他に先生の声掛けで飲み物を飲む事、外ではマスクを外し、帽子を必ず被る事など伝えました。
子ども達自身も意識できるよう努めています。
 
防犯訓練
2022-07-21
保育園では約2ヶ月に一度、防犯訓練を実施しています。
初めは玄関、園庭での遭遇から園舎内への侵入、あらゆる入口からの侵入を想定しています。
また、最近では時刻を未定にしたり、不審者役を未定にし、職員が不審者と気づけるかなどの訓練も実施しています。
 
先日は裏口から侵入し廊下を徘徊するという想定で行いました。
放送が入ると子どもは耳を澄まし、話を聞くという姿勢が身についていますenlightened
 
通報するのと同時に職員が不審者撃退に向かいますが、実地訓練を行うと「〇〇した方が良かった」「〇〇だと良くないね」「実際だったら・・・」と反省と実際を想像して次回の訓練への改善について自然と意見が出てきます。
 
「未定」にする事が多いと職員もそれだけ意識している事も多くなります。
実際には起こって欲しくないですが、日々の丁寧な訓練が大切だと感じながら取り組んでいます。
 
室内遊び~0歳児~
2022-07-21
0歳児クラスのお友達は4か月の子から1歳3か月の子まで在籍しています
0歳児の成長は目覚ましく1歳以上の年の差があると体の大きさや動きに大きな違いがあります。
だんだんと歩く子が増えてきて、月齢の低い赤ちゃんにぶつかったりしないよう過ごしています。
 
先日は水遊びに使う、タライを室内に持ってきてこれまた水遊びで使う金魚のおもちゃを入れてみましたenlightened
月齢の高いお友達は興味津々で近づき、お友達と手を伸ばすなど「お友達」に興味が出来てたように感じます。
 
まだお座りのできない赤ちゃんチームは寝転がりながら隣のお友達の玩具に手を伸ばしたり、赤ちゃんなりのコミュニケーションを図っていました
 
赤ちゃんクラスは体調や気温により毎日の水遊びはできない事が多いので、夏の季節を感じられる様なおもちゃや環境の設定を心掛けけています。
 
7月の誕生会
2022-07-14
7月の誕生会でした
毎月、職員による出し物がありますenlightened
 
今月は劇「2匹のブタとオオカミ」。
ブタさんとオオカミさんの登場に合わせてそれぞれ音楽が変わるのですが、オオカミさん登場の音楽が雰囲気満点
 
先生が面白おかしく演じてくれますが音楽の相乗効果もあり怖いっ
「きゃ~」などの言葉が飛び交いながらも夢中になって見ていました
 
最後は仲直りをしてジュースで乾杯しますが、2つのジュースを混ぜると色が変わるジュースで大歓声でした
絵画指導で色作りなど体験しているので「青と赤だから紫になったんだよね」など色の変化に興味を持っている子も多かったです。
 
毎月、誕生会を行いますが一人ひとりが生まれた事をお祝いする会という事を伝えながら、また、お祝いされる月は嬉しい事も共感しながら開催しています。
 

令和3年度

令和3年度
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横沢入りへの散歩~2歳児と5歳児~
2022-03-23
体力のついてきた2歳児と卒園を迎えた5歳児で一緒に散歩に出かけました。
普段から園庭遊びや朝、夕の合同保育で遊ぶなど交流がありますが一緒に散歩に出かけるタイミングは少ないですenlightened
 
今回は横沢入りへ一緒に出掛けました。
5歳児に、担任は前もって「小さい子だから引っ張ったり急いで歩かないよ」「優しくね」など話をしましたが、そんな必要はなかったようです
 
2歳児と手をつなぎ「大丈夫?」「おいで」など声掛けはもちろんのこと、いろいろ気にして様子を見たり、小川の中の虫や昆虫をすくう事がまだできない2歳児に採って見せてあげたり、自分たちのペースで遊びたい所を2歳児のペースに合わせてあげあたり素敵な姿をたくさん見れました
ふだんから接している中で自分たちより小さく、同じことは難しいのかも、と考えしっかり対応していました。
 
卒園を迎えたこの時期の見る姿は大変うれしいものでした。
今は2歳児の子ども達も3年後の卒園時には同じような気持ちを体現できるよう日々の保育に努めたいです
 
じゃがいも植え~4歳児~
2022-03-22
3月。毎年じゃがいもを4歳児が植えます
なぜ、4歳児なのか
 
収穫のできる夏に5歳児のお楽しみ保育を迎えるので、5歳児になる4歳児が植えますenlightened
収穫したじゃがいもはお楽しみ保育当日のカレー作りに使ったり、その後の給食やおやつに使い、美味しく頂きます。
 
食べるのは美味しく頂きますが、枯らさず世話しながら育てるのは大変です
でも、長い時間をかけて世話する事で命の大切さや普段、生産している方たちへの感謝の気持ちを少しでも感じられたらと思います。
 
畑に「マルチ」と呼ばれるビニールがかけてありますが雑草が生えにくくなるようにビニールを掛けています。
地域の方が気にかけ、お手伝いをしてくれます。職員だけではできない事も多いので感謝です
 
5月にはほかの夏野菜も畑に植える予定ですenlightened
 
散歩~0歳児~
2022-03-18
保育園で一番小さいお友達、0歳児。
小さいといえど、一番育ちの差が大きい時enlightened
 
足取りもしっかりし歩き回ったり、走ったり探索活動が盛んな年ごろの子もいればつかまり立ちにいそしんでいるお友達もいてそれぞれです。
 
散歩に出かけるにも必ず一緒というわけでななく、体調や人数に合わせて分散して活動を分ける事もあります
そんな中、先日は天気も良く体調も良く機嫌も良かったので全員で散歩にお出かけしました
 
まだ歩けない子やカートに乗り、長時間は難しい子は様子でカートも使用しました。
梅の花が満開だったり水仙が咲いていたりとたくさんの「春」を見つける事ができました
身近に自然があり直接感じられることは素敵な事だなと思いながら、子ども達にどう知らせていくかと工夫しながら保育に努めています
 
園庭遊び~4歳児~
2022-03-17
春めいた陽ざしの中で戸外での遊びを存分に楽しんだ4歳児。
大縄跳びでは何十回も跳べるようになったり、砂場では友達と一緒に作る事を楽しんだりとそれぞれで楽しんでいました。
 
園庭が新しくなってから自分で考えて遊びが広がるようになったと感じますenlightened
保育目標の「よく見て よく聞いて よく考えて そして よい子になりましょう」のように自分で考え遊びの工夫や展開を考えているように見受けられます。
 
散歩先では自然の移り変わりを感じたり、動植物に触れる事を楽しみ園庭では友達との関わりや安心できる環境の中で自分の考えを発したり自分を表現できる環境であるよう考えています
 
3月15日散歩~2歳児~
2022-03-16
もうすぐ幼児クラスに進級する2歳児の子ども達
4月に比べるとお話がたくさんできるようになったり、様々な事に挑戦する気持ちが目覚めたりと成長著しい2歳児です。
 
体力もつき、保育園裏の八十八ヶ所巡りの散歩も歩く足取りがしっかりし、スピードも早くなりましたenlightened
階段もおしりをつきながら降りていましたが今では自分の足でしっかりと上り下りができます。
途中で電車を見て手を振ったり「お~い!」と呼び掛けてみたり、周りを見ながら余裕のある散歩を楽しみました。
 
八十八ヶ所では八十八の仏像(石碑)があるのですが、その一つひとつ、どれも表情も違います
子ども達はよく見ていて表情の違いを知っていて怖い表情の石碑は人気で子ども達が集まります。
 
子どもの目線で気づく事、大切にしたいと思うと同時に保育士も広い視野で物事を見られるようにしたいです。
 
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