社会福祉法人|秋渓舎|増戸保育園|東京|あきる野市|保育|保育園

  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
運動会練習
2022-09-28
今週末、運動会を迎えます
主に日頃の遊びや運動遊びを取り入れた演目を中心に構成しています。
 
0歳児は園庭に保育室を再現。
1歳児はボール投げと滑り台、平均台、マットのお山。
2歳児はボールでぶどう作りに挑戦。
3歳児は遊戯とサーキット。
4歳児はボール送りとサーキット。
5歳児はバルーン、組体操、サーキット。
 
普段の遊びや生活の中で触れている物を使い運動遊びにつなげていきましたenlightened
 
5歳児のバルーンはみんなの憧れです「5歳児になったら出来るんだっ」と特に4歳児の子ども達は楽しみにしています。風を取り込み、大きく膨らんだりメリーゴーランドの様にきれいに回る様子は見応え十分です。
 
あと3日。お天気も良い事を願いながら本日の練習も終えました。
 
 
散歩~2歳児~
2022-09-27
暑さが和らいできた今日この頃。
2歳児は隣のお寺に散歩に出掛けました
 
1学期とはまた違った自然の風景や虫たちが見えましたenlightened
蜘蛛が張る巣に雨粒がキラキラ光り不思議そうに見たり触れたり。また、この時期には境内に沢山の「萩」が咲き出します
大悲願寺の萩は「白」がメインです。白く小さい花を子ども達の目線だと見上げる程立派に育っています。
 
彼岸花も毎年、季節になると多くの花を広げ赤・黄・白とこちらも様々な色で楽しませてくれます。
これからも様々な季節の変化を見せてくれる身近な自然。
 
園内だけでなく横沢入りにも出掛けていきたいと思います。
 
保育園バス安全指導~幼児クラス~
2022-09-22
保育園バスでの事故を受け、職員の園内研修を実施しました。
そして、職員だけでなく子ども達にも安全指導を行いました。
 
幼児クラスの3.4.5歳児が順番で保育園バスに乗り込み、園長先生や看護師、バスの先生から約束の改めてのお話しや車内に一人になってしまった場合、笛を吹けるよう設置してあるので場所の確認や非常口からの避難の仕方、クラクションの場所や押し方を知らせました。
 
クラクションは一人ひとりに実際に押してもらい、自宅の車と一緒である事なども合わせて伝えました。
子ども達は思いのほか、5歳児に比べ遠慮ない様子で3歳児4歳児の方が思い切り押せていた印象でした。
 
あってはならない事故ではありますが子ども達にも自分で身を守る方法を伝えていく事も大切な事と改めて感じました。
 
園庭遊び~4歳児~
2022-09-21
園庭で遊ぶ4歳児。
日差しも強くまだまだ暑い日マスクは外して遊んでいる子ども達。
 
この日は三輪車が大人気だった様子。園庭のトラック(ロープの線)に合わせてグルグル走りまわったり三輪車で追いかけっこをしたりと楽しんでいました。
 
一方、女の子はみんなで育てた朝顔の花を摘み、色水作りをして遊びました
少ない量の朝顔でもきれな色が出ましたenlightened
ペットボトルに入れるときれいな色水ができました。
 
様々な自然物を遊びに取り入れていきたいです。
 
秋冬野菜植え~5歳児~
2022-09-16
保育園では毎年田植え、さつまいもの苗植え、夏野菜育成と植物を育て、給食やおやつで頂いています
今年は初めて秋冬野菜に挑戦です
 
夏野菜が収穫を終え、刈り取った畑を職員で手入れをして秋冬用の畝を作りましたenlightened
そして、5歳児のお友達が大根と白菜を植えてくれました。
 
畑に詳しい保育園バス運転手の先生にも相談した所、白菜は小さなポットで芽が出てから畑に移した方が良いとの事で白菜は苗を、大根は種を撒きました
 
苗が根付くまで、大根の芽が出るまではしばらくかかりますが最後に秋冬にも美味しい野菜が収穫できるようお願いしながら種まきを終了しました。
園庭のすぐ脇にある畑で生長を身近に見る事もできるのでお世話をしながら日々楽しみにしたいと思います。
 
 
 
食育活動~魚の解体
2022-09-15
毎年、食育活動の一環として「魚の解体」を行っています
魚の種類はその年により変わりますが、今年は「さばといわし」でした。
 
普段、切り身で売っている魚をめにする事の方が圧倒的に多いですよね。
丸々一匹を自由に触ったり匂いを嗅いだりしてみました「なんか海の匂いする~」「ぬるぬるする~」など様々な感想を教えてくれましたenlightened
 
魚屋さんにも負けない腕前で給食の先生が目の前で三枚におろしてくれましたが、その過程で心臓を含む内蔵だったり、血が流れ出たりして「気持ち悪い~」という声も聞かれました。
美味しく頂くためには必要な工程でもあり「命を頂く」という事は残酷な一面も通らなければならないという事を子ども達に言葉だけでなく伝える事を大切にしました。
 
三枚におろした魚は炭火で焼いて頂きました。給食で提供されるおさかな料理もおいしいですが、炭火で焼いた魚は格別でした
 
十五夜
2022-09-14
9/9に十五夜に向けてお団子作りをしましたenlightened
2歳児は粘土で、幼児組は白玉粉を使いました。0歳児、1歳児のおともだちも見学に来てくれてみんなで十五夜を楽しみました☽
 
お昼ご飯はお月見カレー、うさぎりんご。おやつはうさぎパンとお月見尽くしでした
季節を感じながら伝統部文化、行事に触れる事を大切にしています。
 
秋は食べ物の美味しい季節です。
季節を感じながら本物に触れる機会を作っていきたいです。
 
歩く~0歳児~
2022-09-13
0歳児のお友達は1歳5か月の子から3か月の子まで幅広い月齢のお子さんがいます
0歳児の月齢差は成長の幅でもあります。
まだ横になっていたり寝ている時間が多い子や、歩行が安定してきて裸足で歩く事が楽しい子と様々です。
 
そんな歩く事が楽しい時期の子は大きいクラスに散歩に出掛けたり、ホールでの行事に参加すべく廊下や階段を歩く事時間を多く設けています
 
大人だったらものの数秒で歩いてしまう距離も0歳児にとったら長い道のりですが、楽しんでいる様子が伺えます。
時には大きいクラスのお兄さん、お姉さんが手を引き0歳児のお部屋まで連れて行ってくれる事もあり「小さい子には優しく」「相手に合わせてゆっくり、引っ張らないで」と気をつけています。
 
大人が教える事も大切ですが自分自身で触れる事でその柔らかさや弱さを感じ、気づく事も大切だと感じます。
そういった機会を設けるようにしていきたいです。
 
 
5歳児/4歳児関係者ページ更新
2022-09-12
〇本日(9/12)
5歳児/4歳児「関係者専用ページ」を更新しました。是非ご覧ください。
閲覧には年初に配布したパスワードとIDが必要となります。
 
食育活動4歳児~玉ねぎの皮むき~
2022-09-12
食育活動の一環で玉ねぎの皮むきを行いました
 
玉ねぎの皮むきは調理保育の過程ほどはないので、朝の自由遊びの時間に興味、関心のある子ども達でやりたい子だけがやってくれるシステムにしていますenlightened
皮むきは日常的に行い、また、玉ねぎは年間を通して使用する食材なので子ども達も日々行う中で段々と慣れてきます
 
今、保育園の畑では夏野菜が終わり、秋冬野菜に向けて畑作りを行っています
さつまいもの苗を植えた時に一緒に撒いたコスモスもきれいに花を咲かせてくれています
 
野菜やお花の植物を身近な環境で育てられる素敵な生活の場だと感じています。
畑作りの準備は昼休みや夕方の時間を使うなど大変と感じる事も少なくないですが、時には子どもも一緒に手伝ってくれたり、命を育て幸せな気持ちになるには準備やお世話が必要という事を日々の生活の中で伝えられる事に感謝です。
 
 

令和3年度

令和3年度
フォーム
 
横沢入り散歩
2022-02-21
寒さの厳しい日が続きます
横沢入りでは先日降った雪がまだ残っています
 
3歳児散歩に出かけ残り雪で遊んできましたenlightened
冷たかったですが、ちょっと固くなった雪を踏んで感触を楽しんだり触ったりし楽しみました。
この時期、田んぼに氷も張っていてスケートもできます。一年通して新たな発見や楽しみがある横沢入りです。
 
見る、聞く、だけでなく触れたり感じたり、五感を使って自然の移り変わりを感じる事で豊かな心の成長の糧の一部になると良いです
 
絵画指導
2022-02-18
毎月1回、3/4/5歳児は外部講師の先生に絵画指導を受けています
2月は4歳児でした。
 
毎月、講師の先生が用意してくれる題材を描きます。
今月は冬ならではの「毛糸の帽子」でしたenlightened
 
白・黄・赤・青の4色の絵の具を自分で調整し色作りをしていきます。
紙の大きさもみんな同じものですが、描く作品が大きくなり紙からはみ出しそうになると紙を足していきます。
制限を設けることなく子ども達の心の赴くままに描き進めていきます。
 
3学年、様々な題材を描きましたが「絵をすてきに描く」ことよりも「絵に触れる事」「楽しむ事」にねらいを置いて取り組んでいます。
 
葉物野菜
2022-02-17
保育園では毎日、給食を提供します。給食だけでなく乳児組は午前のおやつ、午後は全園児のおやつ。さらに18:30には捕食と様々なメニューや食材を1ヶ月の献立で提供しています
 
保育園で提供する食材は基本的に加熱調理したものを提供しますが、メニューとして出てくると元の形や色、手で触った感触とは違う感触を口で味わいます。
そこで、調理前の納品された状態の野菜を栄養士が中心となり、子ども達に直接触ってもらったり匂いを嗅いでみたりという体験をしていますenlightened
 
今回は2歳児のお友達が実際、その日の給食に提供されるメニューの食材に触れました。
食事は大人も子どもも楽しみな時間の一つです。楽しく、美味しくだけでなくどんな工程を経て自分たちの食事になっているのか、調理をする人達に感謝を持てるように、など心に響く体験を大切にしています。
乳児組は食材に触れたりちぎったりですが、大きい学年になれは握ったり、こねたり、型を抜いたり、皮むきしたり、包丁で切ったり、うどんを作ったりと成長を共に経験の幅や回数を重ねていきます。
 
2/15 涅槃会(ねはんえ)
2022-02-16
2月15日はののさまがお亡くなりになった日、「涅槃会(ねはんえ)」という日です。
保育園ではおつとめをしてお参りをしました。
 
幼児組はホールでおつとめに参加してから、乳児組は直接大悲願寺に行き、本堂で涅槃図を鑑賞しました。
涅槃図は横たわるののさまの周りにはお弟子だけでなくあらゆる動植物、鬼のたぐいまでが悲しみの中集まってきている様子を模したものです。
 
あらゆる生き物が悲しむ姿を見て、ののさまのお母さま・摩耶様が天からののさまが生き返るよう薬を投げてくれますが、木に引っ掛かり地上まで落ちません。
それを見たねずみが取りに木に登りますが、さらにそれを見た猫がねずみを追いかけてします。結局薬を取る事はできずののさまを生き返らせることはできませんでした。
そんな経緯があり、涅槃図に猫の姿はないとされています。
 
子ども達は神妙な雰囲気のなか、静かに理事長先生のお話を正座で聞き、お供物を頂く時は手を合わせ「ありがとうございます」と自然と言葉が出る姿はののさまだけでなく職員もうれしいです。
 
毎年、このお話を理事長先生が涅槃図を前にしてくれ、大きいクラスのお友達はよく覚えています。
お寺が隣の保育園ならではの経験だと感じます。日本の伝統文化に触れ、見て、聞いて心に残るよう大切にしています。
 
 
 
雪の中の散歩
2022-02-15
今年は雪が多いですね積もらないので助かりますが、保育園としては多少つもってくれれば子ども達と遊べるのに~という気持ちもありつつ雪の日を過ごしています
 
2/14も朝まで雪が降っていて園庭にも所々雪が残っていました。
5歳児はすぐ園庭へ出て遊び大喜びもう少し積もればソリなど出して横沢入りの山の斜面を滑り降りたいところでした。
 
2歳児は午前のおやつを済ませてから散歩へ。
足元の悪い中、そう遠くへは行けませんがそこは、増戸保育園enlightenedお寺があります。
お寺の本堂前で雪に触れたり踏みしめてみたり、存分に雪を味わいました。
 
四季折々の自然を身近に感じるだけでなく触れる事のできる環境にある保育園ということをしっかり生かしていけるよう保育に努めています。
qrcode.png
http://masuko-hoikuen.com/
モバイルサイトにアクセス!
032967
<<社会福祉法人秋渓舎増戸保育園>> 〒190-0141 東京都あきる野市横沢134 TEL:042-596-4627