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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
保育士募集~施設見学できます~
2022-04-04
新年度を迎えましたenlightened
自然溢れる環境の中で子ども達と一緒に過ごしませんか?
施設見学は随時行っていますのでお気軽にご連絡下さい。
 
【募集内容】
〇常勤
〇非常勤※勤務時間等応相談
 
【常勤就労環境】
〇勤務時間 (月)~(金)8:30~17:15
      ※交代で早番、遅番など勤務あり ※16:30~17:15は終礼、翌日準備、掃除
      早番 7:15~16:00
      遅番10:00~19:15
〇土曜勤務 月1~2回 
〇夏季休暇 平日7日(7月8月)
 冬季休暇   1日(年末年始の他)
 春休暇    1日(3月)
 
 
 
横沢入り~3歳児~
2023-01-27
横沢入りへ散歩に出掛けました。
 
冬枯れのこの時期は寂しい感じの風景になりますが、子ども達は野原を走り回ったり氷をつついてみたり、山の斜面滑りを楽しんでみたりと元気いっぱいです。
 
体力も付いてきて、進級に向けて活動する時間も延びて、目いっぱい遊んで帰ってきます
時には洋服も靴もどろんこになってしまうほどです
 
最近、雪予報が出る事が多く大人は「雪かあ・・・」と思ってしまいますが、子ども達は「積もるかなあ」「遊べるかなあ」とわくわくの様子
積もったらたくさん雪遊びしたいと思います
 
 
 
観劇
2023-01-26
昨日は保護者会主催の観劇でした。
劇団「ばく」の皆さんにお越しいただき「はなさかじいさん」を見せて頂きました
 
コロナ禍という事もあり、久しぶりの観劇となりました。子ども達も興味津々で見ていました。
小さいお友達は大きなおじいさんやおばあさん、照明が暗くなったりで泣いてしまうお友達もいましたが、怖い物見たさで見てました
 
実際に劇団員の演じる姿、声を直に感じる事ができ、やはり、体感する事はすごいなと改めて感じました。
少しずつ変わる世の中の状況に合わせ、子ども達が体験できる事は増やしていきたいと思います。
 
雪だるま製作
2023-01-25
自由製作で「雪だるま」を作りました。
0歳児から5歳児まで作りたいお友達は「なかよし」のお部屋で取り組みました。
 
絵の具を使い、型紙をスタンプし、型紙を外すと雪だるまが形取られている製作です。
 
大きいクラスのお友達は見本を見たり、経験から型紙を外すと雪だるまが現れる事がわかりますが、小さき¥いクラスのお友達は型紙を外すと「あ~」と突如現れた雪だるまに喜んでいました
 
綿棒などを使い、周りに雪を降らせて仕上げました。
最後は絵の具が乾いたら顔を描いてできあがりかわいい雪だるまがたくさんできました。
 
食育活動~大根抜き・玉ねぎの皮むき~
2023-01-23
一年を通して様々な食育活動を取り入れていますが、自分達で植えた野菜の収穫、日々の食材の皮むきは日常的に行っています
 
畑の大根は最後の収穫となりました。園庭遊び中に4歳児が抜いてくれ、給食室にはこんでくれました。
玉ねぎの皮むき2歳児が担当してくれましたが、年間を通して様々なやさいに触れてきたので玉ねぎの皮むきはお手の物です
 
自分達が手を掛けた食材が給食やおやつに提供される事で食事に興味、関心を持ち頂く事が増えたように感じます。
「いただきます」命を頂くだけなく、食材から食事になる過程に携わっている人にも感謝の気持ちを持ち、日々の挨拶を言えるようにと考えています。
 
からだWEEK
2023-01-19
保育園では意識的に積極的に運動遊びを取り入れる「からだWEEK」の週を年3回取り入れていますenlightened
今週は3学期の「からだWEEK」です。
 
各学年、マラソン、散歩、マット遊び、平均台、竹馬、サーキット遊びなど様々な運動を体験しています。
とはいえ、あまり普段と変わらない遊びなのですが「運動遊び」として取り組む事で自分の体の健康を意識したり新たな遊びをみつけられる機会でもあり、年間を通して実施しています
 
阪神淡路大震災防災の話
2023-01-18
1/17は阪神阿淡路大震災から28年でした。
 
子ども達はまだ生まれていませんでしたが、阪神大震災以降も東日本大震災や熊本地震など大きい災害が起きていますが、子ども達にどんな事が起こり、どんな風に過ごし、この先、どんな災害が起こりその時どうやって身を守るのかをしっかり伝えていく事が大切だと考えています。
 
9月の関東大震災、1月の阪神淡路大震災、3月の東日本大震災には防災の話として子ども達に伝え、給食には防災食を提供していく事を続けていきたいと思います。
 
 
はだしキッズについて
2023-01-17
〇はだしキッズについて専用ページにて更新致しました。
 ご希望の方は「はだしキッズに関して」のページをご覧ください。
 
コマ回し大会~4歳児5歳児~
2023-01-17
お正月から1月中旬まで「お正月遊び週間」としてお正月の伝承遊びを意識的に取り入れてきました。
コマ回し、竹馬、羽子板、凧揚げなど
 
最終日には4歳児、5歳児はそれぞれこままわし大会を開催
学年全体、男女別、回し方別など何通りも回して楽しみました。
 
日々、遊んでいる中で色々な回し方を習得していった子ども達。
きのこ回し(逆さ回し)も最後の方はかなり上手になりました。
 
こまは自宅に持ち帰るので自宅でも楽しんでもらいたいです。
 
調理保育~ホットケーキ作り5歳児~
2023-01-16
調理保育で「ホットケーキ作り」をしましたenlightened
 
5歳児は3学期から就学に向けてお昼寝がなくなり、午後の時間を使ってひながらの練習やお店屋さんごっこに向けて品物作りをしたり過ごさしていますが、この日はホットケーキを作りおやつに頂きました
 
ホットプレートに自分で生地を落としひっくり返し、自分で焼きました。
出来上がったホットケーキに果物、生クリーム、アイスクリームを盛り付けて見た目も美味しそうなホットケーキに仕上がりました
 
調理哺育の中でもホットケーキ作りやクッキー作りは子ども達も大好きな楽しみにしている一つですenlightened
子ども達が楽しみに意欲的に取り組めるような食育を心掛けています
 

令和3年度

令和3年度
フォーム
 
横沢入り散歩
2022-02-21
寒さの厳しい日が続きます
横沢入りでは先日降った雪がまだ残っています
 
3歳児散歩に出かけ残り雪で遊んできましたenlightened
冷たかったですが、ちょっと固くなった雪を踏んで感触を楽しんだり触ったりし楽しみました。
この時期、田んぼに氷も張っていてスケートもできます。一年通して新たな発見や楽しみがある横沢入りです。
 
見る、聞く、だけでなく触れたり感じたり、五感を使って自然の移り変わりを感じる事で豊かな心の成長の糧の一部になると良いです
 
絵画指導
2022-02-18
毎月1回、3/4/5歳児は外部講師の先生に絵画指導を受けています
2月は4歳児でした。
 
毎月、講師の先生が用意してくれる題材を描きます。
今月は冬ならではの「毛糸の帽子」でしたenlightened
 
白・黄・赤・青の4色の絵の具を自分で調整し色作りをしていきます。
紙の大きさもみんな同じものですが、描く作品が大きくなり紙からはみ出しそうになると紙を足していきます。
制限を設けることなく子ども達の心の赴くままに描き進めていきます。
 
3学年、様々な題材を描きましたが「絵をすてきに描く」ことよりも「絵に触れる事」「楽しむ事」にねらいを置いて取り組んでいます。
 
葉物野菜
2022-02-17
保育園では毎日、給食を提供します。給食だけでなく乳児組は午前のおやつ、午後は全園児のおやつ。さらに18:30には捕食と様々なメニューや食材を1ヶ月の献立で提供しています
 
保育園で提供する食材は基本的に加熱調理したものを提供しますが、メニューとして出てくると元の形や色、手で触った感触とは違う感触を口で味わいます。
そこで、調理前の納品された状態の野菜を栄養士が中心となり、子ども達に直接触ってもらったり匂いを嗅いでみたりという体験をしていますenlightened
 
今回は2歳児のお友達が実際、その日の給食に提供されるメニューの食材に触れました。
食事は大人も子どもも楽しみな時間の一つです。楽しく、美味しくだけでなくどんな工程を経て自分たちの食事になっているのか、調理をする人達に感謝を持てるように、など心に響く体験を大切にしています。
乳児組は食材に触れたりちぎったりですが、大きい学年になれは握ったり、こねたり、型を抜いたり、皮むきしたり、包丁で切ったり、うどんを作ったりと成長を共に経験の幅や回数を重ねていきます。
 
2/15 涅槃会(ねはんえ)
2022-02-16
2月15日はののさまがお亡くなりになった日、「涅槃会(ねはんえ)」という日です。
保育園ではおつとめをしてお参りをしました。
 
幼児組はホールでおつとめに参加してから、乳児組は直接大悲願寺に行き、本堂で涅槃図を鑑賞しました。
涅槃図は横たわるののさまの周りにはお弟子だけでなくあらゆる動植物、鬼のたぐいまでが悲しみの中集まってきている様子を模したものです。
 
あらゆる生き物が悲しむ姿を見て、ののさまのお母さま・摩耶様が天からののさまが生き返るよう薬を投げてくれますが、木に引っ掛かり地上まで落ちません。
それを見たねずみが取りに木に登りますが、さらにそれを見た猫がねずみを追いかけてします。結局薬を取る事はできずののさまを生き返らせることはできませんでした。
そんな経緯があり、涅槃図に猫の姿はないとされています。
 
子ども達は神妙な雰囲気のなか、静かに理事長先生のお話を正座で聞き、お供物を頂く時は手を合わせ「ありがとうございます」と自然と言葉が出る姿はののさまだけでなく職員もうれしいです。
 
毎年、このお話を理事長先生が涅槃図を前にしてくれ、大きいクラスのお友達はよく覚えています。
お寺が隣の保育園ならではの経験だと感じます。日本の伝統文化に触れ、見て、聞いて心に残るよう大切にしています。
 
 
 
雪の中の散歩
2022-02-15
今年は雪が多いですね積もらないので助かりますが、保育園としては多少つもってくれれば子ども達と遊べるのに~という気持ちもありつつ雪の日を過ごしています
 
2/14も朝まで雪が降っていて園庭にも所々雪が残っていました。
5歳児はすぐ園庭へ出て遊び大喜びもう少し積もればソリなど出して横沢入りの山の斜面を滑り降りたいところでした。
 
2歳児は午前のおやつを済ませてから散歩へ。
足元の悪い中、そう遠くへは行けませんがそこは、増戸保育園enlightenedお寺があります。
お寺の本堂前で雪に触れたり踏みしめてみたり、存分に雪を味わいました。
 
四季折々の自然を身近に感じるだけでなく触れる事のできる環境にある保育園ということをしっかり生かしていけるよう保育に努めています。
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<<社会福祉法人秋渓舎増戸保育園>> 〒190-0141 東京都あきる野市横沢134 TEL:042-596-4627