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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
食育~キャベツちぎり~0.1歳児
2022-05-02
コロナ禍では食育活動もできる事とできない事があります。
今までできていた事を中止せざるを得なかったり、新しく設けるにも安全面に考慮するとできる事が狭まったり。。。
 
しかし、そんなことではめげません
今回は0歳児1歳児がキャベツちぎりを体験しました。子どもが素手でちぎり、熱調理をするので食事提供にしても安全です
 
まるごとのキャベツを子どもが持つとなんと大きな事。
保育者が一枚一枚はがし、子どもに渡すとちぎってみたり手に持ち振ってみたりと様々な反応です
このキャベツが食事に出てくるキャベツとは一致していないと思いますが、小さいころから本物に触れる体験を多く取り入れたいと考えています。
 
キャベツは翌日の給食のメニューに入っていましたが、大きいクラスの子ども達は「赤ちゃんがちぎったんだよね」「じょうずにできたね」などの言葉が聞かれました。自分たちが手を加えた時も気づいた人がいると嬉しいです、そんなささいな事が心の豊かさに繋がると感じます。
 
早番・遅番
2022-04-28
増戸保育園では7:15~8:30までと16:30~19:15は異年齢児で過ごす「合同保育」の時間になります
基本的には乳児と幼児で分かれます。
 
朝の保育では少しずつ人数が増えていくので、それぞれ好きなおもちゃを出して遊びます。
その中でもマグネット内蔵の「マグフォーマー」というブロックは人気ですenlightened
すぐにくっつくというところが面白くて遊び始めるのですが、年齢が大きくなると自分で遊び方を見つけてく事ができます。
 
最近4歳児になったお友達が立体で球状の作品を作る事が上手になりました。
大人でも立体的に組み立てるのは難しいので「どうやって作るんだろうか」とみていると、びっくり
なんと、平面に置きながら展開図のように一つひとつのブロックを置いていき、最後にやさしく持ち上げ立体にしていました
 
そんなこと思いつきますっというくらいの衝撃、感動でした
展開図を描いて、と言われても描けません。子どもはどこで気づくのでしょうか。自分で考え、自分で挑戦してみる。簡単なようでめげない気持ちややってみたいから頑張る、という気持ちがないとできない事は日々、育んでいきたいことです
 
たけのこほり~5歳児~
2022-04-27
連日、春の味覚の収穫が続きますenlightened
今回は5歳児がたけのこ掘りを体験しました。
 
男性保育士が担任なので山の斜面に登り、たけのこを見つけ掘り起こしを見せてくれました
ワイルドな姿に子ども達は「すご~い」と歓声をあげていました。その後、裾野にあるたけのこに子ども達が手を出してみるもびくともせず、先生の力に再び感心していました。
 
5歳児には栄養士が写真の資料を見せながら説明をしてくれました。
食事にものらぼう菜同様、提供されるので楽しみにしている子ども達です
 
翌日に散歩でたけのこを見に行くとぐぐんっと大きくなっているのを見つけて「今日は〇〇㎝だったよ」と報告をしてくれるので、朝夕保育の部屋に定規と共に同じような大きさのたけのこのイラストを貼っておくとほかの学年のお友達も楽しんでいます。
 
お寺のお祭り~馬待ち~
2022-04-25
4/21は毎年、春のお寺のお祭りです
理事長である住職はじめ、各お寺のお坊さんが一同に会し法要を行いますenlightened
 
5歳児はお昼寝の時間に参列に参加し、理事症先生たちお坊さんを手を合わせてお迎えしました。
 
普段の洋装の理事長先生とは違い、着物を着ている姿に自然におしゃべりもなくしっかり手を合わせている5歳児でした
境内は見学の方もいましたが静寂に包まれていました。
自分で考えたり、考えずとも場の雰囲気に合った態度で臨める事はすごい事です。
 
年間通して、これから様々な仏教行事があります。
一つひとつ丁寧に参加していきたいです
 
たけのこの煮物
2022-04-22
みんなで掘って、皮むきしたたけのこが翌日、煮物になって給食で提供されました。
たけのこの見た目や食感を感じるよう大き目にカットされたたけこのでした。
 
保育園では3歳児以上が食べる大人と同じ「通常食」から2歳児は通常食を2等分、3等分にした大きさ、1歳児は「刻み食」0歳児は「刻み食か離乳食」というように何通りもの調理形態がありますenlightened
 
ですが、春の旬の食材を味わってほしいという気持ちからあえて少し大きめのカットで提供しました。安全に配慮しながらも時には季節を優先し、大きめの食材を目で味わってから保育者が小さくカットする事もあります。
食べる事も「何を伝えたいのか」という視点を大切にしています。
 
また、たけのこを掘って食べるだけでなくぬりえを用意し、こどもの興味・関心が広がる手伝いもしています
 
たけのこ掘り
2022-04-21
毎年、保育園裏山にたくさんのたけのこが生えます
季節のものなので日々の気温や天候によって成長が毎年異なります。
 
今年は気温の高い日が続いたこともあり生長が早く、例年より一週間ほど早くたけのこ掘りをしましたenlightened
たけのこは地面からあまり顔を出していないものが良いとされますが、さすがに山の中を分け入る事は難しかく、事前に給食の先生や地域の方に見つけてもらい、目星をつけておきました
 
子ども達は山に入るとたけのこを見つけ「あった」「たけのこ出てる」と大喜び
抱えるのもやっとな大きさのものもあり気を付けて山を下りてきました。
 
栄養士がたけのこについて話をしてくれ、みんなで皮を剥きました。
手遊びで「くいしんぼうのゴリラ」とうものがあります。バナナの皮を剥いて食べて、最終的には玉ねぎの皮をむくのですがどこまで剥いて良いのかわからないという歌ですが、たけのこも「どこまでやるの~」と「くいしんぼうのゴリラと一緒だね」と手遊びを思い出しているようでした。
 
皮むきの後は断面を見せてくれ、触ったり、香りを嗅いだりして存分にたけのこに触れてから給食の先生に渡しました。後日、給食で提供されます。
 
今の時代、お金を出して経験するようなことが日常の中で体験できることは大変貴重な事です。
毎年恒例でも、それがいかに貴重な体験なのか心の豊かさにの為にはたけのこ掘り当日をどう迎えるのかという事を意識しながら保育に努めていきたいです。
 
ホール遊び~2歳児~
2022-04-20
今週に入り天気が崩れがちに。。。
一雨ごとに畑や山の緑がグングン育ち、きれいな黄緑色になっていく姿を日々見せてくれますが、外へ遊びに行きたい気持ちがある子ども達にとっては寂しい日々です
 
ですが、増戸保育園にはひろーいホールがあります
各学年で時間交代で使うなどみんなで譲り合って使っています。
 
広い空間なので走り回る事もできますし、ボールを出して遊ぶ事もできますenlightened
屋外へ出られないときは体を動かし、気分転換を図る良い場所です。
 
毎日、子ども達と過ごし、保育園では午前の活動が主な活動となりますがただ遊ぶだけではなく何かしらの目的をもって過ごせるよう計画するようにしています。
 
 
食事~0歳児~
2022-04-19
初めての集団生活に少しずつ慣れてきた様子の0歳児のお友達
午前寝やお昼寝では入眠時のいつもの通りがよく、なかなかスムーズに入眠できない事もありますが食事はだいぶ慣れてきたようです。
 
自分でコップを持って飲もうとしたり、スプーンを興味深そうに持ってみたりと意欲を感じます
まだ、全員が離乳食ですがこれからいろいろな食材に触れ、たくさん食べて大きく育って欲しいと思います
 
無理なく、でも水分などしっかりとれるよう工夫していきたいです
 
さつまいも畑作り
2022-04-18
毎年6月にさつまいもの苗植えを行いますenlightened
先日、その畑作りをしながらのらぼう菜収穫の様子をお伝えしましたが、今回は畑作りの様子をお伝えします
 
保育園としてはかなり広い畑がありさつまいも、じゃがいも、夏野菜、のらぼう菜と四季折々様々な野菜を育てています。今年はさらに種類を増やしていく予定です
 
野菜の収穫、食べる、は楽しいですが、はたけも放っていおいて良い訳ではありません
さつまいもはあまり手の掛からない植物ですが、毎年同じ土壌だと育たないでの毎年植える場所を変えたり、そのために腐葉土を作り撒き、栄養を養ったり野菜が埋まっていない時でもお世話が大切です。
 
しかしながら、すべての事を職員ができるわけではなく、地域の方がきにしてくれ手の空いた時に耕したり草刈してくれたりとたくさん助けて頂いていますm(__)m
 
そして、今年は自分たちでさつまいもの畝を作ってみようと挑戦。
我ながらなかなか素敵な畝ができました子ども達も身近で手入れをしている職員の姿を見て、興味を持ったり、畑に入って触れて見たりと一緒に畑に親しんでいます。
 
乳児園庭遊び
2022-04-15
小さいクラスは新入園児が多く、まだ泣いてしまうお友達も多いです
それでも少しずつ保育園での生活に慣れ、泣かずに過ごせる時間が増えています。
 
天気の良い日は乳児園庭へ出て、気持ち良い風に吹かれ過ごしています
空から降ってくる桜の花びらを興味深そうに見上げて見たり、落ちている花びらを拾ってみたり。
 
興味の沸くものに手を伸ばし、目を向け耳を澄まし体全身を使って様々な事を吸収しているんだなぁと感じます。
興味を持つこともいろいろな機会を作る事から始まるので、日々の保育の中でその機会を提供できるようにしていきたいです
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令和3年度

令和3年度
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保育士募集~施設見学できます~
2021-12-21
令和3年6月15日に創立80周年を迎えました。
80年もの間、地域の方のご理解、見守りを頂き3.600名を超える卒園児を送り出す事ができました。
 
節目の今年、新園長を迎え保育園としても新たなスタートを切りました。
保育目標「よく見て よく聞いて よく考えて そして よい子になりましょう」という目標に向かい、自然豊かな環境の中で豊かな心の育成と自分で考え行動できる力を育めるよう保育に努めています。
 
新たなスタートを切った増戸保育園で一緒に働きませんか?
施設の見学も行っていますので興味のある方はご連絡下さい。
 
 
〇募 集:保育士(要資格) 正職・非常勤 勤務時間等応相談
〇連絡先:増戸保育園  042-596-4627  9:30~17:30
〇担 当:森/小室
 
散歩~5歳児~
2022-03-31
ようやく桜の花が開きはじめました
散歩に出かけ、里山に咲く桜の下気持ちよくすごしてきました。
田んぼにはオタマジャクシ、小川にはザリガニがいて牛乳パックですくってみて春を満喫しましたenlightened
 
たくさんの自然の中で季節を感じ、発見し喜んだり友達と共有したりと様々な事を経験してきました。
小学校へ行っても保育園で過ごしたたくさんの経験をこれからの人生の糧に過ごして欲しいと思います
 
ルールのある遊び~3歳児~
2022-03-28
保育園生活では様々な「お約束」がありますenlightened
廊下は走らない、お友達を叩いたりしない、おもちゃは順番で使うなどなど・・・
「守ろうね」という決まりの事もあれば、自分で生活していく中や、友達と過ごす中で意味や必要性を感じて気づいていく事もあります
 
「ルール」「お約束」がわかるようになると遊びのなかでも「ルールのある遊び」を楽しむ事ができるようになります。
簡単なものだと椅子取りゲーム、しっぽ取りゲームなど。
 
今回はバトンのようなものを使い、友達にバトンタッチしていくゲームをやってみました
並んで待つ、待つ線から出ない、バトンは友達に渡す、バトンをもらってから走り出すなど一人ひとりが小さな約束を守り楽しむ事が出来ました
 
ルールのある遊びを楽しむ事ができると子ども達の自信にもつながります。日々の生活や友達との関わりに良い方向に向いてくれると嬉しいです
 
横沢入りへの散歩~4歳児と2歳児~
2022-03-25
連日、春の訪れの話題をお知らせしていますが、またまたご報告です
 
東京では桜が開花しましたが、西に位置しているあきる野市はまだまだ開花には時間がかかりそうです
そんなまだ、肌寒さの残る横沢入りにもしっかりと春の兆しが見えています。
自然は不思議ですね。
 
4歳児と2歳児、一緒に散歩で出かけました。
4歳児は小川の淵でタニシのような生物を木の枝で釣ろうとしたり、おやつのゼリーカップや牛乳パックを持参し、すくってみたりenlightened
 
2歳児も真似してみたり、交代でやらせてもらったり、自分の意志で、興味で体験してみる事は何よりの学びですね。
教育とはどんなことなのか、と考えさせられるとともに今日の散歩は行って良かったな、と感じました
 
 
春の訪れ~つくし~
2022-03-24
園庭で遊んでいた3歳児。
保育園の園庭には大きな遊具だけでなくすぐ隣に畑もあり、様々な植物の種などが飛んできて根を生やしていくこともありますenlightened
 
昨日は園庭で「つくし」を見つけました
まだ小さくてよく見ないと、踏みつけてしみそうなおおきさでしたが、子ども達はよく見ていますね
友達と走り回って前を見ず、ぶつかってしまう事もありますが足元の小さいつくしをよく見つけたと思います。
 
植物だけでなく、ダンゴムシなどの虫も目を覚まし姿を見せてくれるようになりつつあります
春は子ども達の虫探しに熱が注がれる季節です。
子ども達の小さな気づきや興味に共感して、その楽しみや喜びを共有できるようにいたいものです
 

令和4年度(2022)

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