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増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
からだWEEK
2022-05-25
コロナ禍前まで、5月に「小運動会」を開催しかけっこ、玉入れ、リレーなど楽しんでいました。
しかし、コロナ禍になり集団での活動が難しくなり、昨年度から「からだWEEK」と称し、体を動かして遊ぶ事に重点を置いて過ごす週間に変更しました。
 
秋の大運動会を見据え、普段の遊びとは違う「運動」という視点で内容を決めています。
乳児クラスは共通して「トンネルくぐり」を行い、週間後も遊びの中で取り入れられるよう決めました。
0歳児は牛乳パックで作ったトンネル、1歳児は段ボールで作ったトンネル、2歳児は運動器具の蛇腹トンネルと程度変えて準備しました。
 
幼児クラスは共通遊具として「平均台」「マット」を取り入れました。
このい週間だけで終わる事無いよう続けていきます。
 
先を見据えて遊びの中から準備していく事は簡単ではありませんが、積み重ねていきたいです。
 
食育活動~そら豆・人参~
2022-05-24
保育園では様々な食育活動を取り入れています。
畑で野菜の栽培もそうですが、給食やおやつの食材の下処理をすることも行っています。
 
0歳児から5歳児まで実物の食材を見て、触れる事で本来の姿を知ったり、匂いや感触を感じたりする事で食材への興味や様々な事への関心に広がる経験になればと思っていますそれぞれの年齢に合わせてちぎる・むく・出す・洗う・道具を使って切るなど行っています。
 
最近では旬の食材「そら豆」を2歳児がさやから豆を取り出しましたenlightened
子ども達に人気の絵本「そら豆くんシリーズ」ではそら豆が主人公の絵本なのですが、給食の先生がそら豆くんのお面を被って絵本を読んでくれました。そら豆ご飯の日にはやはり、お面を被って配膳に全学年回ってくれ、みんな大喜びでした
 
別の日には5歳児が人参をピューラーで皮むきをしました。
5歳児は7月のお楽しみ保育のカレー作りに向けて道具を使った作業を中心に行っています。先日はさつまいもの皮むきも行いました。来月はいよいよ包丁に挑戦ですカレー作りは調理保育の集大成として挑戦する予定です。
 
 
 
 
5月のお誕生日メニュー
2022-05-23
幼児クラスは毎月、ホールでお祝いをしますが、誕生会メニューは20日前後に提供しています。
昨年度まで、幼児の誕生会に合わせて提供していましたが、誕生会後にお帰りするお友達もいるのでみんなが味わえるようにしようと誕生会とは日にちをずらす事にしましたenlightened
 
5月はみんな大好きアンパンマンライスとハンバーグのお子様ランチでした
見た目もかわいく、アンパンマンの音楽も流れ大喜びでした
 
給食室は嵐のような忙しさでしたが月に1回の誕生会メニュー。給食室も頑張ります
来月は誕生会メニュー、時の記念日メニュー、創立記念日お祝い御膳、郷土料理などお楽しみメニューが目白押しです
 
食事は大人も子どもも楽しみな時間の一つです。自分が食べたい、食べられる量を楽しい雰囲気の中で過ごせるよう心がけています。
 
散歩~横沢入り~幼児クラス
2022-05-20
久しぶりの天気の日が続き、気持ち良いというより暑いっ気温差の大きいさに驚きますね
ほぼ毎日、幼児クラスは横沢入りへ散歩に出かけましたenlightened
 
今年は保育園内に「横沢図鑑」と称して四季に分けて園庭やお寺、横沢入りにある植物、虫を見つけてきたものを写真を撮って張り出しています
 
例年咲いていたり、見かける植物や虫もいますが、「春を見つけに行こう」という目標を持って出かけるとまた違った目線で植物や虫を見つけられます
 
春、まだ始まったばかりですが、これから夏、秋、冬と様々な自然を見つけていきたいです
 
散歩~お寺の池~
2022-05-19
増戸保育園には散歩に出かける場所が豊富ですenlightened
大きいクラスは横沢入りへも気軽に行けますが、小さいクラスの乳児さんは前半、お寺や観音堂に育事が多いです。
 
お寺や観音堂だけ、、、と思いますが、そんなことはないですっ
道のりでは金魚、メダカを見て様々な草花を眺め、生長や花が咲いた、散ったなどの移ろいを感じ、本堂前では本堂に鎮座しているののさまに挨拶し、進みます。
 
大人が目を向けずに歩けばほんの2~3分の距離ですが、子ども達の視線に気を付け、スピードに合わせるとたくさんの事に気づき、見て触れる事ができます。「子ども目線で」大切にしてい事です
 
どろんこ遊び~3歳児~
2022-05-18
今年の春は天気の良くない日が続きますね
園庭も湿ったまま、乾かず。。。ちょっと、大人はグチョっとなって「うわ~」と思いますが、子ども達にとっては最高の遊び場
 
園庭には井戸もあり、自分たちで自由に水を汲み出す事ができ、毎日どろ遊びに熱中しています
砂場の砂は水分を含み、お団子を作りやすい砂になっていますが、3歳児はバケツに水や砂や泥を入れて出して、の繰り返しが楽しいようですenlightened
 
そんな中でも、お約束があり、井戸の水にも限界があります。空っぽになったらその日の井戸はおしましです。
一学年で使い切る事なく、他の学年のお友達の事も考えながら使うようにしています。遊びの中でお友達の事を考えたりできるよう環境を整えています。
 
5歳児親子遠足
2022-05-17
5/14(土)は5歳児の親子遠足でした。
例年、2歳児以上の親子を対象に昭和記念公園まで行っていましたが、新型コロナウィルス感染症が流行知ってからはなかなか思うようにいかず。。。
昨年から保育園裏の東京都自然保護地区に指定されている「横沢入り」へ出かけていますenlightened
しかし、昨年度も今年も雨・・・ついてないです。
 
今年は保育懇談会も兼ねていたので、保護者が懇談会中は園児はホールで職員とゲーム、体操を楽しみました。
そして、園児の少ない土曜日だからできること「園内スタンプラリー」
園内に職員が9人隠れ、5歳児が探しシールをもらいます地図を片手に「ここじゃない」「あそこにいそう」などみんな、汗をかきながらおおはしゃぎでした
 
雨だからできない、普通にそう思いがちですが、雨だからできること、と発想を変えて前向きにとらえるように決めました
 
職員研修
2022-05-16
保育園では年に数回、職員研修を行っていますenlightened
今年一回目の研修が先日行われました。
 
研修も毎回、テーマはどんな事にしようと職員に学んで欲しい事や園としてやっていく事を中心にテーマを決めています。
今回は「SDGs」と「保育所保育指針~環境についての学び~」という事にポイントを絞って研修に臨みました。
 
SDGsは保育園で取り組んでいる園も多く、増戸保育園だったらどんな事ができるかなとグループに分かれて意見を出し合いました意見を出していくと「お、すでにやってるじゃないか」という事もありましたが、改めて世の中のニーズに合わせた保育の必要性を感じました。
 
残食のなくし、職員の学び、散歩先での動植物との出会い、道路を歩くなどなど、たくさんの意見が出ました。
日々の保育園の生活を見直すとともに今後はSDGsも意識しながら努めたいと思います。
 
食育~郷土料理~
2022-05-13
保育園では昨年度から毎月10日前後に日本各地の味を楽しむ「郷土料理」の日を設けていますenlightened
毎月1回の提供ですが、地元野菜を使ったメニューや子ども達に特に好評だったメニューは定番メニューとして普段の給食に登場する事もあります
 
今月の郷土料理は「静岡県・桜エビのかき揚げ丼」
桜エビは小さく揚げてしまうと色や形状がわかりにくくなってしまうので事前に桜エビの写真の資料を張り出すなどどんなものなのか、給食で食べる前にわかるよう示しておきました。
 
かき揚げ丼はサクサクでタレのめんつゆの掛かっている部分はしっとりで食べやすく、子ども達にも好評でした
 
食べ始めに「点々と見える黒い点は桜エビの目なんだよ」と知らせると「え~っ」と驚く子ども達でしたが初めての事に触れたり、知ったりする事で子ども達の興味が広がるよう働きかけています。
 
ぼたんの花~2歳児~
2022-05-12
隣の大悲願寺は「花の寺」としても知られています。
春のこの時期は様々なお花が咲いて楽しませてくれます
 
毎年ゴールデンウイーク頃はぼたんの花がとてもきれいですが、雨に弱く、散るのも早いです。
2歳児は散歩に行き、ぼたんの散った花びらを拾ってきて色水遊びをしました
 
量はたくさんはありませんでしたがきれいなピンク色の水にみんな大喜びでした。
これからの季節は横沢入りに桑の実拾いに出かけ、煮だした汁で自分たちのランチョンマットを染めたりします。
 
保育園の周りにある自然で遊びを見つけ、生活の一部になる。素敵な事だと感じています。
子ども達が興味、関心を持てるような環境作りに努めていきます。
 

令和3年度

令和3年度
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保育士募集~施設見学できます~
2021-12-21
令和3年6月15日に創立80周年を迎えました。
80年もの間、地域の方のご理解、見守りを頂き3.600名を超える卒園児を送り出す事ができました。
 
節目の今年、新園長を迎え保育園としても新たなスタートを切りました。
保育目標「よく見て よく聞いて よく考えて そして よい子になりましょう」という目標に向かい、自然豊かな環境の中で豊かな心の育成と自分で考え行動できる力を育めるよう保育に努めています。
 
新たなスタートを切った増戸保育園で一緒に働きませんか?
施設の見学も行っていますので興味のある方はご連絡下さい。
 
 
〇募 集:保育士(要資格) 正職・非常勤 勤務時間等応相談
〇連絡先:増戸保育園  042-596-4627  9:30~17:30
〇担 当:森/小室
 
散歩~5歳児~
2022-03-31
ようやく桜の花が開きはじめました
散歩に出かけ、里山に咲く桜の下気持ちよくすごしてきました。
田んぼにはオタマジャクシ、小川にはザリガニがいて牛乳パックですくってみて春を満喫しましたenlightened
 
たくさんの自然の中で季節を感じ、発見し喜んだり友達と共有したりと様々な事を経験してきました。
小学校へ行っても保育園で過ごしたたくさんの経験をこれからの人生の糧に過ごして欲しいと思います
 
ルールのある遊び~3歳児~
2022-03-28
保育園生活では様々な「お約束」がありますenlightened
廊下は走らない、お友達を叩いたりしない、おもちゃは順番で使うなどなど・・・
「守ろうね」という決まりの事もあれば、自分で生活していく中や、友達と過ごす中で意味や必要性を感じて気づいていく事もあります
 
「ルール」「お約束」がわかるようになると遊びのなかでも「ルールのある遊び」を楽しむ事ができるようになります。
簡単なものだと椅子取りゲーム、しっぽ取りゲームなど。
 
今回はバトンのようなものを使い、友達にバトンタッチしていくゲームをやってみました
並んで待つ、待つ線から出ない、バトンは友達に渡す、バトンをもらってから走り出すなど一人ひとりが小さな約束を守り楽しむ事が出来ました
 
ルールのある遊びを楽しむ事ができると子ども達の自信にもつながります。日々の生活や友達との関わりに良い方向に向いてくれると嬉しいです
 
横沢入りへの散歩~4歳児と2歳児~
2022-03-25
連日、春の訪れの話題をお知らせしていますが、またまたご報告です
 
東京では桜が開花しましたが、西に位置しているあきる野市はまだまだ開花には時間がかかりそうです
そんなまだ、肌寒さの残る横沢入りにもしっかりと春の兆しが見えています。
自然は不思議ですね。
 
4歳児と2歳児、一緒に散歩で出かけました。
4歳児は小川の淵でタニシのような生物を木の枝で釣ろうとしたり、おやつのゼリーカップや牛乳パックを持参し、すくってみたりenlightened
 
2歳児も真似してみたり、交代でやらせてもらったり、自分の意志で、興味で体験してみる事は何よりの学びですね。
教育とはどんなことなのか、と考えさせられるとともに今日の散歩は行って良かったな、と感じました
 
 
春の訪れ~つくし~
2022-03-24
園庭で遊んでいた3歳児。
保育園の園庭には大きな遊具だけでなくすぐ隣に畑もあり、様々な植物の種などが飛んできて根を生やしていくこともありますenlightened
 
昨日は園庭で「つくし」を見つけました
まだ小さくてよく見ないと、踏みつけてしみそうなおおきさでしたが、子ども達はよく見ていますね
友達と走り回って前を見ず、ぶつかってしまう事もありますが足元の小さいつくしをよく見つけたと思います。
 
植物だけでなく、ダンゴムシなどの虫も目を覚まし姿を見せてくれるようになりつつあります
春は子ども達の虫探しに熱が注がれる季節です。
子ども達の小さな気づきや興味に共感して、その楽しみや喜びを共有できるようにいたいものです
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<<社会福祉法人秋渓舎増戸保育園>> 〒190-0141 東京都あきる野市横沢134 TEL:042-596-4627