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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
絵画指導~5歳児~
2022-05-10
保育園では外部から絵画の先生を招いています。
4月は5歳児が絵画指導でした
 
絵画指導は主に絵の具を使います。
赤、青、黄、白の4色の身です。えっ・・・4色で何を描くのと思いますが、4色を先生と一緒に混ぜていく事で何色もそれぞれの色合いで色を作る事ができますenlightened
 
1回目は物を見て描くのではなく、4色で様々な色を作りました。
絵の具が混ざって様々な色に変化していく様子に驚いたり、喜んだり楽しみました。
子どもの興味や関心が広がる様子も見て取れました。日々の保育に繋げられるようにしていきたいです。
 
月ごとのに3歳児、4歳児も楽しんでいきます。
 
園庭遊び~0歳児~
2022-05-09
保育園で一番小さい0歳児のお友達も入園して1ヶ月経ち、生活にもだいぶ慣れ園庭で遊ぶ天気の良い日は園庭で遊ぶ機会が増えてきましたenlightened
 
乳児用の園庭は人工芝が敷き詰めてあり、ログハウス風のお家やいもむしのトンネルが置いてあります。
1歳児の音立ちも一緒に遊ぶ事もありますが、桜のはなびらや実を人拾ったり風を感じたり、はいはいしたり遊んでいます。
笑顔の見える日も増えましたが、戸外で過ごすとより一層気分が変わるようで気分転換になります。
 
一人で歩けるようになったら乳児専用園庭以外でも遊んだり、散歩にも出かけます。
子ども達それぞれにあった自然環境を提供していきたいです。
 
仕掛け絵本
2022-05-06
春は各業者から新年度の新しい絵本を寄付してくれます。
図鑑のような絵本も多く、子ども達の大好きな昆虫も載っていて夢中になっています。
 
ページを開くと仕掛け絵本が動く仕組みになっています。
子どもだけでなく大人も「どうなってるの」と気になり、遊んでいる子どもに「ちょっと、見せて見せて~」と借りて仕組みを見るほどでした
 
その中の一つを真似て手作りしてみましたenlightened
フライパンとフライ返しに乗った目玉焼きやウィンナーを動かすと仕掛けがありジュ~ジュ~シャカシャカ音がするんです
仕掛けは簡単ですが、誰もが惹きつけられる仕組みです。簡単な事でも気づいたり物にする事が難しく大変な事ですね。
 
 
手作り、仕掛けおもちゃ楽しんでくれるといいです
 
食育~キャベツちぎり~0.1歳児
2022-05-02
コロナ禍では食育活動もできる事とできない事があります。
今までできていた事を中止せざるを得なかったり、新しく設けるにも安全面に考慮するとできる事が狭まったり。。。
 
しかし、そんなことではめげません
今回は0歳児1歳児がキャベツちぎりを体験しました。子どもが素手でちぎり、熱調理をするので食事提供にしても安全です
 
まるごとのキャベツを子どもが持つとなんと大きな事。
保育者が一枚一枚はがし、子どもに渡すとちぎってみたり手に持ち振ってみたりと様々な反応です
このキャベツが食事に出てくるキャベツとは一致していないと思いますが、小さいころから本物に触れる体験を多く取り入れたいと考えています。
 
キャベツは翌日の給食のメニューに入っていましたが、大きいクラスの子ども達は「赤ちゃんがちぎったんだよね」「じょうずにできたね」などの言葉が聞かれました。自分たちが手を加えた時も気づいた人がいると嬉しいです、そんなささいな事が心の豊かさに繋がると感じます。
 
早番・遅番
2022-04-28
増戸保育園では7:15~8:30までと16:30~19:15は異年齢児で過ごす「合同保育」の時間になります
基本的には乳児と幼児で分かれます。
 
朝の保育では少しずつ人数が増えていくので、それぞれ好きなおもちゃを出して遊びます。
その中でもマグネット内蔵の「マグフォーマー」というブロックは人気ですenlightened
すぐにくっつくというところが面白くて遊び始めるのですが、年齢が大きくなると自分で遊び方を見つけてく事ができます。
 
最近4歳児になったお友達が立体で球状の作品を作る事が上手になりました。
大人でも立体的に組み立てるのは難しいので「どうやって作るんだろうか」とみていると、びっくり
なんと、平面に置きながら展開図のように一つひとつのブロックを置いていき、最後にやさしく持ち上げ立体にしていました
 
そんなこと思いつきますっというくらいの衝撃、感動でした
展開図を描いて、と言われても描けません。子どもはどこで気づくのでしょうか。自分で考え、自分で挑戦してみる。簡単なようでめげない気持ちややってみたいから頑張る、という気持ちがないとできない事は日々、育んでいきたいことです
 
たけのこほり~5歳児~
2022-04-27
連日、春の味覚の収穫が続きますenlightened
今回は5歳児がたけのこ掘りを体験しました。
 
男性保育士が担任なので山の斜面に登り、たけのこを見つけ掘り起こしを見せてくれました
ワイルドな姿に子ども達は「すご~い」と歓声をあげていました。その後、裾野にあるたけのこに子ども達が手を出してみるもびくともせず、先生の力に再び感心していました。
 
5歳児には栄養士が写真の資料を見せながら説明をしてくれました。
食事にものらぼう菜同様、提供されるので楽しみにしている子ども達です
 
翌日に散歩でたけのこを見に行くとぐぐんっと大きくなっているのを見つけて「今日は〇〇㎝だったよ」と報告をしてくれるので、朝夕保育の部屋に定規と共に同じような大きさのたけのこのイラストを貼っておくとほかの学年のお友達も楽しんでいます。
 
お寺のお祭り~馬待ち~
2022-04-25
4/21は毎年、春のお寺のお祭りです
理事長である住職はじめ、各お寺のお坊さんが一同に会し法要を行いますenlightened
 
5歳児はお昼寝の時間に参列に参加し、理事症先生たちお坊さんを手を合わせてお迎えしました。
 
普段の洋装の理事長先生とは違い、着物を着ている姿に自然におしゃべりもなくしっかり手を合わせている5歳児でした
境内は見学の方もいましたが静寂に包まれていました。
自分で考えたり、考えずとも場の雰囲気に合った態度で臨める事はすごい事です。
 
年間通して、これから様々な仏教行事があります。
一つひとつ丁寧に参加していきたいです
 
たけのこの煮物
2022-04-22
みんなで掘って、皮むきしたたけのこが翌日、煮物になって給食で提供されました。
たけのこの見た目や食感を感じるよう大き目にカットされたたけこのでした。
 
保育園では3歳児以上が食べる大人と同じ「通常食」から2歳児は通常食を2等分、3等分にした大きさ、1歳児は「刻み食」0歳児は「刻み食か離乳食」というように何通りもの調理形態がありますenlightened
 
ですが、春の旬の食材を味わってほしいという気持ちからあえて少し大きめのカットで提供しました。安全に配慮しながらも時には季節を優先し、大きめの食材を目で味わってから保育者が小さくカットする事もあります。
食べる事も「何を伝えたいのか」という視点を大切にしています。
 
また、たけのこを掘って食べるだけでなくぬりえを用意し、こどもの興味・関心が広がる手伝いもしています
 
たけのこ掘り
2022-04-21
毎年、保育園裏山にたくさんのたけのこが生えます
季節のものなので日々の気温や天候によって成長が毎年異なります。
 
今年は気温の高い日が続いたこともあり生長が早く、例年より一週間ほど早くたけのこ掘りをしましたenlightened
たけのこは地面からあまり顔を出していないものが良いとされますが、さすがに山の中を分け入る事は難しかく、事前に給食の先生や地域の方に見つけてもらい、目星をつけておきました
 
子ども達は山に入るとたけのこを見つけ「あった」「たけのこ出てる」と大喜び
抱えるのもやっとな大きさのものもあり気を付けて山を下りてきました。
 
栄養士がたけのこについて話をしてくれ、みんなで皮を剥きました。
手遊びで「くいしんぼうのゴリラ」とうものがあります。バナナの皮を剥いて食べて、最終的には玉ねぎの皮をむくのですがどこまで剥いて良いのかわからないという歌ですが、たけのこも「どこまでやるの~」と「くいしんぼうのゴリラと一緒だね」と手遊びを思い出しているようでした。
 
皮むきの後は断面を見せてくれ、触ったり、香りを嗅いだりして存分にたけのこに触れてから給食の先生に渡しました。後日、給食で提供されます。
 
今の時代、お金を出して経験するようなことが日常の中で体験できることは大変貴重な事です。
毎年恒例でも、それがいかに貴重な体験なのか心の豊かさにの為にはたけのこ掘り当日をどう迎えるのかという事を意識しながら保育に努めていきたいです。
 
ホール遊び~2歳児~
2022-04-20
今週に入り天気が崩れがちに。。。
一雨ごとに畑や山の緑がグングン育ち、きれいな黄緑色になっていく姿を日々見せてくれますが、外へ遊びに行きたい気持ちがある子ども達にとっては寂しい日々です
 
ですが、増戸保育園にはひろーいホールがあります
各学年で時間交代で使うなどみんなで譲り合って使っています。
 
広い空間なので走り回る事もできますし、ボールを出して遊ぶ事もできますenlightened
屋外へ出られないときは体を動かし、気分転換を図る良い場所です。
 
毎日、子ども達と過ごし、保育園では午前の活動が主な活動となりますがただ遊ぶだけではなく何かしらの目的をもって過ごせるよう計画するようにしています。
 
 

令和3年度

令和3年度
フォーム
 
横沢入り散歩
2022-02-21
寒さの厳しい日が続きます
横沢入りでは先日降った雪がまだ残っています
 
3歳児散歩に出かけ残り雪で遊んできましたenlightened
冷たかったですが、ちょっと固くなった雪を踏んで感触を楽しんだり触ったりし楽しみました。
この時期、田んぼに氷も張っていてスケートもできます。一年通して新たな発見や楽しみがある横沢入りです。
 
見る、聞く、だけでなく触れたり感じたり、五感を使って自然の移り変わりを感じる事で豊かな心の成長の糧の一部になると良いです
 
絵画指導
2022-02-18
毎月1回、3/4/5歳児は外部講師の先生に絵画指導を受けています
2月は4歳児でした。
 
毎月、講師の先生が用意してくれる題材を描きます。
今月は冬ならではの「毛糸の帽子」でしたenlightened
 
白・黄・赤・青の4色の絵の具を自分で調整し色作りをしていきます。
紙の大きさもみんな同じものですが、描く作品が大きくなり紙からはみ出しそうになると紙を足していきます。
制限を設けることなく子ども達の心の赴くままに描き進めていきます。
 
3学年、様々な題材を描きましたが「絵をすてきに描く」ことよりも「絵に触れる事」「楽しむ事」にねらいを置いて取り組んでいます。
 
葉物野菜
2022-02-17
保育園では毎日、給食を提供します。給食だけでなく乳児組は午前のおやつ、午後は全園児のおやつ。さらに18:30には捕食と様々なメニューや食材を1ヶ月の献立で提供しています
 
保育園で提供する食材は基本的に加熱調理したものを提供しますが、メニューとして出てくると元の形や色、手で触った感触とは違う感触を口で味わいます。
そこで、調理前の納品された状態の野菜を栄養士が中心となり、子ども達に直接触ってもらったり匂いを嗅いでみたりという体験をしていますenlightened
 
今回は2歳児のお友達が実際、その日の給食に提供されるメニューの食材に触れました。
食事は大人も子どもも楽しみな時間の一つです。楽しく、美味しくだけでなくどんな工程を経て自分たちの食事になっているのか、調理をする人達に感謝を持てるように、など心に響く体験を大切にしています。
乳児組は食材に触れたりちぎったりですが、大きい学年になれは握ったり、こねたり、型を抜いたり、皮むきしたり、包丁で切ったり、うどんを作ったりと成長を共に経験の幅や回数を重ねていきます。
 
2/15 涅槃会(ねはんえ)
2022-02-16
2月15日はののさまがお亡くなりになった日、「涅槃会(ねはんえ)」という日です。
保育園ではおつとめをしてお参りをしました。
 
幼児組はホールでおつとめに参加してから、乳児組は直接大悲願寺に行き、本堂で涅槃図を鑑賞しました。
涅槃図は横たわるののさまの周りにはお弟子だけでなくあらゆる動植物、鬼のたぐいまでが悲しみの中集まってきている様子を模したものです。
 
あらゆる生き物が悲しむ姿を見て、ののさまのお母さま・摩耶様が天からののさまが生き返るよう薬を投げてくれますが、木に引っ掛かり地上まで落ちません。
それを見たねずみが取りに木に登りますが、さらにそれを見た猫がねずみを追いかけてします。結局薬を取る事はできずののさまを生き返らせることはできませんでした。
そんな経緯があり、涅槃図に猫の姿はないとされています。
 
子ども達は神妙な雰囲気のなか、静かに理事長先生のお話を正座で聞き、お供物を頂く時は手を合わせ「ありがとうございます」と自然と言葉が出る姿はののさまだけでなく職員もうれしいです。
 
毎年、このお話を理事長先生が涅槃図を前にしてくれ、大きいクラスのお友達はよく覚えています。
お寺が隣の保育園ならではの経験だと感じます。日本の伝統文化に触れ、見て、聞いて心に残るよう大切にしています。
 
 
 
雪の中の散歩
2022-02-15
今年は雪が多いですね積もらないので助かりますが、保育園としては多少つもってくれれば子ども達と遊べるのに~という気持ちもありつつ雪の日を過ごしています
 
2/14も朝まで雪が降っていて園庭にも所々雪が残っていました。
5歳児はすぐ園庭へ出て遊び大喜びもう少し積もればソリなど出して横沢入りの山の斜面を滑り降りたいところでした。
 
2歳児は午前のおやつを済ませてから散歩へ。
足元の悪い中、そう遠くへは行けませんがそこは、増戸保育園enlightenedお寺があります。
お寺の本堂前で雪に触れたり踏みしめてみたり、存分に雪を味わいました。
 
四季折々の自然を身近に感じるだけでなく触れる事のできる環境にある保育園ということをしっかり生かしていけるよう保育に努めています。
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