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  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
保育士募集~施設見学できます~
2022-04-04
新年度を迎えましたenlightened
自然溢れる環境の中で子ども達と一緒に過ごしませんか?
施設見学は随時行っていますのでお気軽にご連絡下さい。
 
【募集内容】
〇常勤
〇非常勤※勤務時間等応相談
 
【常勤就労環境】
〇勤務時間 (月)~(金)8:30~17:15
      ※交代で早番、遅番など勤務あり ※16:30~17:15は終礼、翌日準備、掃除
      早番 7:15~16:00
      遅番10:00~19:15
〇土曜勤務 月1~2回 
〇夏季休暇 平日7日(7月8月)
 冬季休暇   1日(年末年始の他)
 春休暇    1日(3月)
 
 
 
どろんこ遊び~3歳児~
2022-05-18
今年の春は天気の良くない日が続きますね
園庭も湿ったまま、乾かず。。。ちょっと、大人はグチョっとなって「うわ~」と思いますが、子ども達にとっては最高の遊び場
 
園庭には井戸もあり、自分たちで自由に水を汲み出す事ができ、毎日どろ遊びに熱中しています
砂場の砂は水分を含み、お団子を作りやすい砂になっていますが、3歳児はバケツに水や砂や泥を入れて出して、の繰り返しが楽しいようですenlightened
 
そんな中でも、お約束があり、井戸の水にも限界があります。空っぽになったらその日の井戸はおしましです。
一学年で使い切る事なく、他の学年のお友達の事も考えながら使うようにしています。遊びの中でお友達の事を考えたりできるよう環境を整えています。
 
5歳児親子遠足
2022-05-17
5/14(土)は5歳児の親子遠足でした。
例年、2歳児以上の親子を対象に昭和記念公園まで行っていましたが、新型コロナウィルス感染症が流行知ってからはなかなか思うようにいかず。。。
昨年から保育園裏の東京都自然保護地区に指定されている「横沢入り」へ出かけていますenlightened
しかし、昨年度も今年も雨・・・ついてないです。
 
今年は保育懇談会も兼ねていたので、保護者が懇談会中は園児はホールで職員とゲーム、体操を楽しみました。
そして、園児の少ない土曜日だからできること「園内スタンプラリー」
園内に職員が9人隠れ、5歳児が探しシールをもらいます地図を片手に「ここじゃない」「あそこにいそう」などみんな、汗をかきながらおおはしゃぎでした
 
雨だからできない、普通にそう思いがちですが、雨だからできること、と発想を変えて前向きにとらえるように決めました
 
職員研修
2022-05-16
保育園では年に数回、職員研修を行っていますenlightened
今年一回目の研修が先日行われました。
 
研修も毎回、テーマはどんな事にしようと職員に学んで欲しい事や園としてやっていく事を中心にテーマを決めています。
今回は「SDGs」と「保育所保育指針~環境についての学び~」という事にポイントを絞って研修に臨みました。
 
SDGsは保育園で取り組んでいる園も多く、増戸保育園だったらどんな事ができるかなとグループに分かれて意見を出し合いました意見を出していくと「お、すでにやってるじゃないか」という事もありましたが、改めて世の中のニーズに合わせた保育の必要性を感じました。
 
残食のなくし、職員の学び、散歩先での動植物との出会い、道路を歩くなどなど、たくさんの意見が出ました。
日々の保育園の生活を見直すとともに今後はSDGsも意識しながら努めたいと思います。
 
食育~郷土料理~
2022-05-13
保育園では昨年度から毎月10日前後に日本各地の味を楽しむ「郷土料理」の日を設けていますenlightened
毎月1回の提供ですが、地元野菜を使ったメニューや子ども達に特に好評だったメニューは定番メニューとして普段の給食に登場する事もあります
 
今月の郷土料理は「静岡県・桜エビのかき揚げ丼」
桜エビは小さく揚げてしまうと色や形状がわかりにくくなってしまうので事前に桜エビの写真の資料を張り出すなどどんなものなのか、給食で食べる前にわかるよう示しておきました。
 
かき揚げ丼はサクサクでタレのめんつゆの掛かっている部分はしっとりで食べやすく、子ども達にも好評でした
 
食べ始めに「点々と見える黒い点は桜エビの目なんだよ」と知らせると「え~っ」と驚く子ども達でしたが初めての事に触れたり、知ったりする事で子ども達の興味が広がるよう働きかけています。
 
ぼたんの花~2歳児~
2022-05-12
隣の大悲願寺は「花の寺」としても知られています。
春のこの時期は様々なお花が咲いて楽しませてくれます
 
毎年ゴールデンウイーク頃はぼたんの花がとてもきれいですが、雨に弱く、散るのも早いです。
2歳児は散歩に行き、ぼたんの散った花びらを拾ってきて色水遊びをしました
 
量はたくさんはありませんでしたがきれいなピンク色の水にみんな大喜びでした。
これからの季節は横沢入りに桑の実拾いに出かけ、煮だした汁で自分たちのランチョンマットを染めたりします。
 
保育園の周りにある自然で遊びを見つけ、生活の一部になる。素敵な事だと感じています。
子ども達が興味、関心を持てるような環境作りに努めていきます。
 
夏野菜植え
2022-05-11
夏の向けて畑に夏野菜の苗を植えました
各学年、育てる野菜を決めました。
 
畑はのらぼう菜を植えていた所へ夏野菜を植えました。
四季折々、様々な野菜の生長を見ながら収穫を楽しみにできるようになっています。
また、育った野菜は収穫後、今年はピザにして食べる予定です
 
昨年まではプランターで育てていましたが、今年は土壌を畑に移して育成です
畑の畝作りや草むしりを職員で行いました。子どもに伝えたり知らせたりすることは職員も体験してみる。大切にしていきます。
 
絵画指導~5歳児~
2022-05-10
保育園では外部から絵画の先生を招いています。
4月は5歳児が絵画指導でした
 
絵画指導は主に絵の具を使います。
赤、青、黄、白の4色の身です。えっ・・・4色で何を描くのと思いますが、4色を先生と一緒に混ぜていく事で何色もそれぞれの色合いで色を作る事ができますenlightened
 
1回目は物を見て描くのではなく、4色で様々な色を作りました。
絵の具が混ざって様々な色に変化していく様子に驚いたり、喜んだり楽しみました。
子どもの興味や関心が広がる様子も見て取れました。日々の保育に繋げられるようにしていきたいです。
 
月ごとのに3歳児、4歳児も楽しんでいきます。
 
園庭遊び~0歳児~
2022-05-09
保育園で一番小さい0歳児のお友達も入園して1ヶ月経ち、生活にもだいぶ慣れ園庭で遊ぶ天気の良い日は園庭で遊ぶ機会が増えてきましたenlightened
 
乳児用の園庭は人工芝が敷き詰めてあり、ログハウス風のお家やいもむしのトンネルが置いてあります。
1歳児の音立ちも一緒に遊ぶ事もありますが、桜のはなびらや実を人拾ったり風を感じたり、はいはいしたり遊んでいます。
笑顔の見える日も増えましたが、戸外で過ごすとより一層気分が変わるようで気分転換になります。
 
一人で歩けるようになったら乳児専用園庭以外でも遊んだり、散歩にも出かけます。
子ども達それぞれにあった自然環境を提供していきたいです。
 
仕掛け絵本
2022-05-06
春は各業者から新年度の新しい絵本を寄付してくれます。
図鑑のような絵本も多く、子ども達の大好きな昆虫も載っていて夢中になっています。
 
ページを開くと仕掛け絵本が動く仕組みになっています。
子どもだけでなく大人も「どうなってるの」と気になり、遊んでいる子どもに「ちょっと、見せて見せて~」と借りて仕組みを見るほどでした
 
その中の一つを真似て手作りしてみましたenlightened
フライパンとフライ返しに乗った目玉焼きやウィンナーを動かすと仕掛けがありジュ~ジュ~シャカシャカ音がするんです
仕掛けは簡単ですが、誰もが惹きつけられる仕組みです。簡単な事でも気づいたり物にする事が難しく大変な事ですね。
 
 
手作り、仕掛けおもちゃ楽しんでくれるといいです
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令和3年度

令和3年度
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鬼のお面作り~1才児~
2022-01-22
もうすぐ節分です。
増戸保育園は大悲願寺の節分会の鬼も登場するのでかなり本格的に小さい子は泣きます
が、一年の健康祈願の為鬼のお面を被り強い気持ちを持ち臨みます
 
毎年、各学年ごとに担任が考えてお面を子ども達が作りますが1才児も自分で選んで考えてお面を作りました。
画用紙、クレヨン1本「自分で選ぶ」=「自分の意志が尊重され自尊心や自己肯定感の育み」に繋がると考えています。
 
また、0歳児と比べクラス全体で製作に取り組めるなど一年の成長を大きく感じる瞬間でもあります。
1歳児も4月と1月では保育の進め方も保育士の対応の仕方も子ども達の成長に合わせて変わります。
 
小さな事かもしれませんが特に「自分で」という気持ちの強くなる1歳児。子ども達の気持ちに寄り添う保育をしていきたいと工夫しています
 
0才児 雪だるま製作
2022-01-22
年明けに0才児保育室内のほふく室(畳仕様になっていて子ども達がハイハイしたり寝転がれるスペース)に雪だるまの壁面を貼りだしました。
 
0才児クラスは現在、1歳9ヶ月の子から9ヶ月の子がいて成長もそれぞれです。
一番大きい子も机に座りいくつもの工程がある製作はまだ難しいです。
 
そこで担任がほふく室内の陰に政策を貼り、シールを渡し自由に貼ってみる、という工夫をしましたenlightened
この度、その雪だるま製作が仕上がったのでお部屋の製作展示スペースの飾り付ける事が出来ました
 
同じことでも子ども達の成長、興味に合わせて提供していきたいです。
 
感染対策
2022-01-22
新型コロナウィルス感染症が流行してもうぐ2年になります
保育園でも今までとは違った衛生管理や対策を実践するようになりました。
 
最初の緊急事態宣言明けに食事時に使用するパーテーションを準備しましたが、日々の使用による劣化、消耗があり職員が手作りで補ってきましたが、この度新調しましたenlightened
 
アクリル板の4人用です
梱包用の段ボールは子ども達の遊びに使用しました。←この記事も掲載しているのでよかったらご覧ください
 
早速、新パーテーション活用
以前のものよりしっかりした作りのパーテーションに子ども達もちょっと嬉しそうです
 
鬼のお面~2歳児~
2022-01-24
節分会に向けて、各学年「鬼のお面」を作っていますenlightened
毎年、セットでお面と豆入れを作りますが、まずは鬼のお面です。
 
2歳児はお正月遊びの「ふくわらい」の要素も取り入れて鬼の各パーツを子ども達が自由に「鬼の顔」を作りました。
鬼と聞くと怖がる子が多い中、鬼もお面作りはみんな楽しく作ります、毎年の不思議です
 
豆まきの日には鬼のお面を付けて集まるととてもかわいいです
 
ダンボールお絵描き
2022-01-21
感染症対策を日々行っている保育園ですが、食事時のパーテーションも対策の一つです
おととしから新型コロナウィルス感染症対策が始まり、その当時に購入したパーテーションは劣化が激しくなり、職員手作りのパーテーションで補ってきましたがこの度、お勤めを終え廃棄となりました。
 
そして、新たに購入したパーテーションが届きました
アクリル板の4人用に仕切られているパーテーションです
 
一つひとつダンボールに入り納品されており、開封してみると頑丈にダンボール板で上下を包み、緩衝材のプチプチで更に包んでありました。
開封時は「ゴミ 沢山~」と思いましたが組み立て作業をしていく中で「ダンボール板は繋げてお絵描き帳にできるかな」「緩衝材のプチプチは年長さんのお楽しみ保育での肝試しの時使えるかな」など再利用案がでてきました
 
翌日、2歳児は早速床一面に巨大ダンボールお絵描き帳を作成し、子ども達にお披露目
「え・・・ここにお絵描きしていいの」はじめは躊躇していた子ども達ですが夢中になって満喫してました。
 
再利用、SDGsとまではいきませんが楽しくゴミになら使える活用法を考える事、思いつく事が大切だと感じています。
 

令和4年度(2022)

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