社会福祉法人|秋渓舎|増戸保育園|東京|あきる野市|保育|保育園

  • よく見て よく聞いて よく考えて そしてよい子になりましょう。
 
   
増戸保育園
 
東京都あきる野市の増戸保育園では、自然環境に恵まれた中でそこに息づく命を尊重し、さまざまな感動・体験をしつつ、自然と社会を自分の心と目でよく見て、心と耳でよく聞いて、そして考える事によって、一人一人の子供たちが内に秘めている可能性を伸ばし、未来を作り出す力の基礎を培うことを目標としています。
       
 

令和4年度(2022)

令和4年度(2022)
フォーム
 
食育活動~ピザ作り~
2022-09-09
食育活動の一環で"ピザ作り"を行いました
感染対策を施しながら、好きな具材を自分の好みで乗せてデコレーションしましたenlightened
 
ピザ作りは午前中に行ったので一日、午後のおやつを楽しみにしていた子ども達
午後のおやつに焼きあがったピザが提供されると自分で盛り付けたピザが出てきて大喜び
焼き目もついて美味しそうな事
 
日々過ごす中で保育園で子ども達の楽しめる事を工夫しながら提案したいと考えています。
食育活動もできる感染対策をしながら取り組みました。楽しみながら食への興味も持ってもらえればと思います。
 
色水遊び
2022-09-08
今週末でプール遊びや水遊びが終了となります。9月に入ると晴れていても水に入るのはだいぶ涼しく感じる季節になります
それでも水の感触や水遊びは子ども達の楽しみです
 
1歳児、2歳児は乳児園庭にペットボトルのカップや色水を用意して遊びましたenlightened
カッップからカップに移す事が楽しかったり手で水の感触を楽しんだりと全身が水に入らなくても満足している様子が伺えました
 
段々と季節が移り変わり、水遊びの機会は減りますが秋の楽しみもたくさんあるので日々、工夫して過ごしていきたいと思います
 
食育活動/地域活動
2022-09-05
保育園では年間を通して様々な食育活動や地域活動を行っています。
いぜれにしても地域の方のご理解、ご協力を頂き成り立つ事が多いですenlightened
 
活動日だけではなく日頃から地域に親しみを持てるよう廊下に担当の職員が地域の地図を作ったり、食育活動に合わせて魚の写真を貼り出したり工夫しています
毎月提供される日本各地の郷土料理も日本地図に貼り出しています。
 
行事や郷土料理の日だけにならず子ども達が興味、関心を持てるよう心掛けています
 
防災の日~防災ご飯
2022-09-02
8月末から9月1日にかけて防災ご飯の実演と実食を行ってきました
密を避け学年を分散しながら防災ご飯の作る過程を子ども達に見せました。
 
ダンボール箱に入っているお米を見て5歳児は「お家では炊飯器でご飯作る」「火とかなくても作れるの」と不思議そうにお話してくれました。
 
ダンボールを開けると乾燥米がぎっしり。同じく非常用の保存水を入れ味付けに同封の若布を入れ作業としては終了ですenlightened
乾燥米や乾燥若布に触ったり匂いを嗅いだり、いつも美味しく食べているお米とは違う様子に興味津々の子ども達でした。
 
1時間30分程度置くいている間に子ども達は園庭で遊んだりそれぞれの活動をしたりして過ごしました。
 
そして、給食の時間
いつも提供されている温かいご飯とは違い温かさはありませんでしたが、事情事態時にはありがたいご飯となります。日頃から定期的に提供する事は難しいですが、日常の給食で食べる経験をする事で非常時の安心感に繋がればと思ます。
 
9/1は給食自体が防災食献立で「防災ご飯のおにぎり//豚汁/バナナ」を紙皿で頂きました。
普段の食事のありがたさを感じながらの給食となりました。
 
裏山~お寺散歩
2022-09-01
8月も後半になり、雨模様の日が続きました
水遊びやプール遊びができず、久しぶりのお散歩に出掛けましたenlightened
 
保育園裏の八十八か所巡りからお寺の裏の池で鯉の観察をしてきました。
夏の間に体も大きくなり足腰もしっかりしてきて1学期にに比べ、階段の上り下りもとても早くなりました
 
もう少し涼しくなったら横沢入りへの散歩の機会も増えていきます。
山や田畑の移り変わりがわかりやすい季節になります自然の中でたくさん過ごし、保育にも変化もたせ楽しく過ごせる様努めていきたいです。
 
甘茶作り
2022-08-31
毎年、お釈迦様のお生まれになった4/8「花まつり」の日にはおつとめをして甘茶を頂きお祝いします。
今年はその甘茶作りに挑戦しました
 
甘茶の葉っぱは「アジサイ」の一種です
保育園裏の散歩道に沢山植えてあり毎年きれいな花を咲かせ楽しませてくれます。
 
そんな身近な植物からお祝いのお茶を作れるなんて素晴らしい環境ですenlightened
初めての取り組みとなりますが今までやらなかった事がもったいないです
 
茶葉摘みは5歳児と4歳児で一緒に行いました。まだ、花の咲いている枝もあり「アジサイに似てるね」など子ども達も色々気づきがありました。
背の高い木でもあり、地域の方が先に枝を落としてくれたものから葉っぱをちぎったり、直接木から取ったりと自由に茶葉摘みを行いました。
 
その後はお茶の飲み比べをして、いざ、茶葉揉み
地域の方に教えてもらいながら昔ながらのゴザの上で揉みこみ作業を行いました。すると、緑の汁が出てきて普段、身近な自然の葉っぱを摘んでおままごとに使う時葉っぱをちぎったりもんだりこすったりする事もある子ども達。
「遊びと同じではないか」「こんなぐちゃぐちゃにしていいの」と様々な表情を浮かべながらの作業となりました
 
普段の遊びの延長線上で食べの物を作る、という繋がりを感じられたのではないかと思います。
茶葉は天気の良い日にしっかり乾燥させ、休ませ来年の4/8の花まつりで甘茶として頂く予定です。
お茶作り、野菜作り、さつまいも作り、お米作り・・・なんでも美味しく頂くまでには時間と手間がかかります。なんでも手に入りやすい便利な世の中ですが、命の大切さ、人への感謝、心遣いなど日々の保育の中で伝えていきたいです。
 
縁日遊び&お祭りランチ
2022-08-29
先日、保護者回主催で「縁日遊び」を開催しましたenlightened
ボールすくい、ボーリング、輪投げ、ヨーヨー釣りのゲームを好きな様に回り遊びました。
 
園内をお友達と自由に歩いて回る、それだけでも嬉しい事です
一つのゲームを体験するとシールをもらえ、すべて埋まると景品を頂き更に大喜び
 
0歳児から5歳児まで楽しめました。
お昼ご飯は焼きそば、タコさんウィンナー、選べるジュース、パイナップルと屋台メニューでお囃子も流れる中、雰囲気満点で頂きました
 
なかなか地域のお祭りなど開催ができていない日々が続いていますが保育園では楽しく過ごせる事を大切にしていきたいです。
 
ブルーベリー収穫
2022-08-26
毎年、地域の方のご好意により地元のブルーベリー畑でブルーベリー収穫の体験をさせて頂いていますenlightened
5歳児は保育園バスに乗り畑まで出かけました。普段、あまり乗る事のないバスにも大喜び
 
畑では地域の方に収穫の仕方などを教えてもらいながらいざ、実践
子ども達の背でも十分届く高さのブルーベリーの木一粒ずつ手で摘みながら集めていきました。
最終的にバケツ一杯分の量になりました。午後のおやつにジャムとして提供予定なので5歳児も頑張って収穫しました。
 
暑い中頑張って収穫したブルーベリーを給食の先生と一緒にジャムにしていきます
熱せられると弾け、水分が出てきて紫の色が濃くなっていく様子や水分で量が増えていく様子を見ながら「すごい~」「増えてる~」など様々でした。
 
午後のおやつでは無事全園児に提供でき、アイスクリームやクラッカーに乗せて美味しく頂きました
自分達で収穫し、頂く事は「食べて美味しい」だけではなく暑い中収穫した事やお昼寝の間に冷やし「待つ」という時間を過ごした事で命の恵みや普段、世話をしている人の苦労など知る事でよりおいしく感じるんだと思います。そういった体験を食育を通して伝えていきたいです。
 
水遊び
2022-08-25
お盆を過ぎると吹く風に秋の気配を感じます
プール遊びは楽しいですが少し肌寒くなってきます。そこで、次年度へ向けて、という事も踏まえプールの水深を浅くして水遊びを楽しみました。
 
普段はお部屋の前のタライで水遊びをしている2歳児も今回は大きいプールに入りましたenlightened
3歳児と一学年しか変わりませんが体の小さい事ゆっくり職員と一緒にプールに入ると初めは緊張していた様子の子ども達も楽しさに笑顔が見られ泣かには寝そべって遊ぶ子や水と戯れる子と様々でしたがおおはしゃぎ姿に職員の方が「大丈夫なのか」と新たな発見や喜び、驚きがありました。
 
次年度に向けてプール終了時までにまたこんな機会を設けたいと考えていますenlightened
 
稲の生長
2022-08-24
久しぶりの更新となりますenlightened
お盆休みも明け保育園にも子ども達の元気な声が戻ってきました。
 
6月に5歳児が横沢入りの田んぼに稲を植えました。その時、田んぼの会の方のご好意で一束、頂きた苗をプランターに植え、給食の先生がお世話していました。
 
毎年田んぼでの苗植えを経験させて頂き、収穫もさせて頂きますがお茶碗一杯分の収穫をするまでには多くの手間と時間がかかるという事を同時に感じます。
プランターではとてもお茶碗一杯分にはなりませんが、多くの人が関わっている事、その作業に感謝する事など毎日の「いただきます」の挨拶で意識できるよう、伝えられるよう子ども達に日々の保育の食育活動を通じて伝えていきたいと考えています。
 
順調に生長し実をつけ始めている苗田んぼの稲もですが、プランターの苗の収穫も楽しみです
 

令和3年度

令和3年度
フォーム
 
3月も残り半月
2022-03-15
卒園式も終わり、穏やかな雰囲気の保育園です
3月も残すところ半月となりました、早いですね。明日、16日は4月に入園されるお友達の入園前健康診断もあり、新年度に向けての準備も進んでいます。
 
昨日はお天気も良く、気温もグングン上がり園庭で遊ぶ子ども達は半そでになって遊んでいました
いつも事務所の前に朝礼台が置いてありそこに子ども達が上ると丁度事務所の窓に身を乗り出せます。
 
昨日も半そでになった男の子が来て、後を追うように女の子も数名一緒にきました。
いつも「機関車トーマス」の図鑑があるのですが「貸して」「見せて」といって朝礼台の上で見るのが定番になっています
図鑑を置き始めた頃は取り合いがありましたが今では「一緒に見よう」「先に見ていいよ」など譲り合ったり相手を思いやる姿がありました。
 
また、図鑑と一緒にボールや卵のおもちゃもあるのですが卵の中身の恐竜が入っているものと入っていないものを持ち「こっち、重いね」「こっちはだいぶ軽いね」、ボールが転がり落ち「拾って下さい」「ありがとう」など物の概念や感謝の気持ちが自然と出てくる姿を見ると一年、最後の月にとても嬉しく暖かいものに触れたように感じました
 
「こう言いなさい」「こうやりなさい」と教えるではなく気持ちに響く知らせ方をしていかなければ、と新年度を前に改めて気の引き締まる日常の些細な出来事でした。
 
卒園式
2022-03-14
3/12は5歳児の卒園式でした。
ここ2.3年、雨の事がおおかったのですが、今年は5歳児の日頃の行いによりお天気に恵まれました
 
名前を呼ばれ返事をする姿や証書を受け取る姿、どれもとっても立派な姿でした。
お別れの言葉や歌の場面では小さいころからの様子が思い出され職員もウルっとくる場面でした。
 
3月末まで登園する子ども達とまだま楽しい思い出をたくさん作りたいと思います。
 
大悲願寺と保育園
2022-03-11
お寺と隣接している保育園enlightened
日常の散歩でお出かけしたり、仏教保育も行っているので理事長である住職からお話を聞いたりとつながりが当たり前のようにあります。
 
大悲願寺の入口にお知らせを知らせるボードがあります
その中にはお知らせだけではなく、仏教からくる言葉などをお坊さんが書き入れてくれています。
 
明日の卒園式に合わせ、その言葉も書き換えてくれました
「卒園式に合わせて変えてね」「変えておきました」のやり取りもなく、お寺の気遣い。嬉しいです。
 
保育園の理念でもある「自然に親しみ、心を豊かに生命尊重の精神を育む」。
言われたから、やる事は指示するという事ではなく相手を思いやり自分で考え、自分で選択する、感謝する、という事ができるよう保育園生活で伝えていけるよう努めています。
 
卒園式練習
2022-03-10
今週末は5歳児の卒園式ですenlightened
今週に入り、本番に向けて練習に励んでいます
 
卒園式は他の行事と少し違い、緊張感があります。
一人ずつ返事をし、証書を受け取る姿が練習といえどなんだかウルっときてします
 
感染症対策をしながら、保育園生活最後の行事を行いたいと思います
 
年度末~給食②~
2022-03-09
昨日も給食の振り返りをしましたが、今日も昨日に引き続き給食を振り返ってみたいと思います
行事食では見立てメニューだったり、見た目も大切にしていますが、地域の食材や季節の食材も大切にしてきました。
 
梅ジュースの梅はお寺の庭の産物、ブルーベリージャムのブルーベリーは地域の方のご厚意による畑の産物などたくさんの方のご協力により豊かな食育活動を行う事ができました
 
また、職員の工夫でおつもと同じメニューでも言い方、知らせ方、提供の仕方、雰囲気作りで盛り上げ楽しむ事も行ってきましたアイスクリームパーティーやお祭りメニューなどはそうした工夫の一環でしたenlightened
 
食事は美味しく、楽しく、ですが生きていくうえで必要な事で命を頂く事でもあります。
命の大切さや感謝する事を念頭に次年度も行っていきます。
qrcode.png
http://masuko-hoikuen.com/
モバイルサイトにアクセス!
032967
<<社会福祉法人秋渓舎増戸保育園>> 〒190-0141 東京都あきる野市横沢134 TEL:042-596-4627